調べてみた日本史

  1. 豊臣最後の名将・毛利勝永【真田とともに家康を自害寸前まで追い詰めた猛将】

    毛利勝永とは毛利勝永(もうりかつなが)は大坂の陣で「大坂五人衆」の一人として特に「大坂夏の陣」で大活躍した武将である。大坂の陣と言えば真田信繁(真田幸村)が有名だが、毛利勝永はそれに劣らぬ活躍をして豊臣秀頼の介錯を行い、…

  2. 幕末のジャンヌダルク・新島八重と新島襄 【大河ドラマ『八重の桜』のモデル】

    『八重の桜』は、2013年度の大河ドラマであり、主演を女優の綾瀬はるかが務めた。2011年3…

  3. 徳川幕府が恐れた猛将・明石全登【戦場から消えた謎多きキリシタン武将】

    明石全登とは明石全登(※あかし ぜんとう/たけのり/てるずみ~など読みは他説あり)は宇喜…

  4. 平安時代のゴシップガール・和泉式部と『和泉式部日記』

    和泉式部とは和泉式部(いずみしきぶ・978年頃~?)は、平安時代の中期の歌人であり、優れた女…

  5. 毛利輝元は本当に無能な武将だったのか?【関ヶ原では一戦も交えず撤退】

    毛利輝元とは毛利輝元(もうりてるもと)は毛利元就の孫であり、幼くして大大名家の跡取りとな…

  6. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

  7. 金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

  8. 脇坂安治 – 日本より韓国で有名な豊臣の水軍大将

  9. 豊臣五奉行・増田長盛【豊臣家を滅ぼした元凶?】

  10. 財政再建の神様と呼ばれた・山田方谷【なぜか知名度が低い幕末の秀才】

  11. 天下無双の算術・長束正家「秀吉が強引に家臣にした天才」

おすすめ記事

聚楽第落首事件 「秀吉批判の落書きで関係ない町民まで皆殺し」豊臣崩壊の前兆か

秀吉を批判した落書き天正17年(1589年)2月25日、関白・豊臣秀吉が政庁兼邸宅として…

【砂漠に眠る絶世の美女】3800年前のミイラ「楼蘭美女」が語る消えた文明の謎

世界を驚かせた「楼蘭美女」の発見1980年、タクラマカン砂漠の東端、楼蘭(ろうらん)遺跡…

5月頃、コンクリートの上にいる「小さな赤い虫」の正体 【人に害はあるのか?】

5月ごろになると、ベランダやコンクリートの壁、花などに「大量の小さい赤い虫」が湧いているのを…

【王国・帝国・公国】国の呼び方の違いの意味を調べてみた

西洋史を学ぶ上で日本人にとってネックとなるのが「政治体制」、つまり「王国」「帝国」「公国」といった国…

サイコパス的な人斬りだった河上彦斎 ~勝海舟「怖くて怖くてならない」

今回は前編に引き続き、後編である。河上彦斎(かわかみげんさい)とは、人気漫画「るろうに剣心」…

『ホンダの中国・広州EV工場新設』背後に潜む「地政学リスク」の火種とは

ホンダが中国・広州にEV(電気自動車)専用工場を新設し、建設費約730億円を投じてエンジン車からのシ…

仙人になる方法について調べてみた

西洋由来の「アンチエイジング(anti-aging)」などという横文字が、平成の世ではもてはやされて…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP