調べてみた日本史

  1. バーナードリーチ ~日本人以上に民芸を愛した英国人 【東洋と西洋をつないだ陶芸家】

    バーナード・リーチとはバーナード・リーチ(Bernard Leach)とは、イギリス人の陶芸家・画家・デザイナーである。彼は、日本において、現代では聞きなれている“民芸”の第一人者であり、理想主義・人道主義に重きを置いた…

  2. 食堂はどのようにして進化していったのか?【明治以降の食堂の歴史】

    町人文化が華開いた江戸時代には、外食の原型もできあがっていた。明治に時代が変わり、肉を食べる…

  3. 江戸幕府の仕組みについて調べてみた(将軍、老中、若年寄、奉行〜)

    江戸幕府は、1603年に徳川家康が征夷大将軍に就任し、1868年に15代将軍・徳川慶喜が大政…

  4. 平賀源内 〜エレキテルで知られるも実は文学者でもあった才人

    日本のダ・ヴィンチ平賀源内(ひらがげんない)と言えば多くの日本人が「エレキテル」を連想さ…

  5. 北条時宗・元寇から日本を救った若き英雄

    北条時宗とは北条時宗(ほうじょうときむね)は、鎌倉幕府第8代執権を務めた人物である。若く…

  6. 額田王のドラマチックな生涯【二人の天皇に嫁いだ女流歌人】

  7. 明智光秀は残虐で狡猾な人物だった?【宣教師ルイス・フロイスから見た光秀】

  8. 水野勝成・戦国最強の武将で傾奇者【ドラマ化されないのが不思議な武将】

  9. 本多正信 【家康から友と呼ばれるも周りから嫌われた軍師】

  10. 大岡越前は本当に有能な人物だった【町奉行から大名に大出世】

  11. 聖武天皇は孝謙天皇の次をどうするつもりだったのか?

おすすめ記事

哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

デイヴィッド・ヒュームは、18世紀スコットランド啓蒙を代表する哲学者であり、同時に歴史家・経済学者と…

『ばけばけ』ハーンは、なぜ妻セツに英語を教えたがらなかったのか?放った「冷たい言葉」

ハーンと暮らすようになったセツは、会話に不便を感じ、英語を習得したいと思うようになりました。…

『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

戦国時代は男性だけでなく、女性も戦いに身を投じることが少なくありませんでした。自分や家族を守…

太陽神アポロンについて調べてみた【ギリシア神話】

ギリシア神話の神々というと「強大な力」を持つ特別な存在の様に思うが、人間と同じ様に恋愛にも意欲的…

織田信長はどんな性格と外見をしていたのか?「実際に信長に会ったフロイスの記述」

信長が生きていた当時、ポルトガルから日本にキリスト教の布教にきていたルイス・フロイスという宣教師がい…

『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

かつて日本には「貧民窟」とよばれるスラム街があり、東京の下谷万年町(現在の上野駅近く)、芝新網町(浜…

『懸念される北方領土の中国化』ロシアだけではない?中国企業の関与が目立ち始めた現実

北方領土問題は、日本とロシアの間で長年にわたり解決を見ていない領土問題である。しかし近年、こ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP