調べてみた日本史

  1. 【べらぼう】浮世絵の巨匠・勝川春章とは 〜あの葛飾北斎も弟子だった!

    江戸時代中期、浮世絵の世界に新たな風を吹き込んだ絵師がいました。その絵師の名は、勝川春章(かつかわ しゅんしょう)。彼の作品といえば、実際の役者の顔立ちを写し取った写実的な役者絵や、繊細で抑制のきいた美人画が特に知ら…

  2. 『日本初のストリップはヌード芸術だった』男たちを熱狂させた15秒の「額縁ショー」とは

    インディペンデント映画でありながらアカデミー賞5冠に輝いた映画「ANORA アノーラ」は、ニューヨー…

  3. 豊臣秀吉と徳川家康はいかにして神になったのか? 〜豊国大明神と東照大権現

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く偉人が…

  4. 【くずし字に挑戦】読める…読めるぞ!地元神社に佇む石碑の文字がここまで読めた!

    地元神社の境内にたたずむ一基の石碑。もう永く放置されていますが、その碑面には弘法大師(こうぼ…

  5. 【お花見の起源】実は最初は「梅」の花見だった?ソメイヨシノはクローン桜

    先月下旬から気温の高い日が続き、都内は一気に桜が開花。すでに満開となった場所も多く、桜の名所…

  6. 『朝ドラ あんぱん』正義のヒーローは普通のおじさんだった? 〜初代アンパンマンの意外な物語

  7. 『吉原から逃げ出した代償』遊女の足抜けと心中の過酷すぎる罰則とは

  8. 蔦重も惚れた?悲劇の遊女・誰袖(福原遥)の華麗な変貌と末路とは 【大河ドラマべらぼう】

  9. 「日本最古の遊女とは?」古代から江戸までの遊女の役割と歴史を辿る

  10. 【触れるだけで祟られる?】初鹿野諏訪神社のホオノキ伝承とは 〜関係者が次々死亡

  11. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

おすすめ記事

新年の初詣は氏神様へ参拝しよう!そもそも「氏神」とは何なのか?

地域の守護神「氏神」は、氏族の祖神を祀った神社だった2025年も、残すところあと1ヵ月あ…

東京ディズニーリゾートはなぜあの立地なのか?【東京ディズニーランド】

「東京ディズニーリゾート」といえば、多くの人が一度は行ったことがあるテーマパーク界の東の横綱。…

絶倫すぎた蝦夷の戦国大名・蠣崎季広には26人の子供がいた

かつての武家では、男児による家督継承が至上命題とされていました。そのため当主は男児を確保するため、正…

「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

元久2年(1205年)6月22日。鎌倉武士の鑑であった畠山重忠(はたけやま しげただ)が、無実の罪に…

家に住みついて幸運を呼ぶ、世界の不思議な『座敷童子』系の妖精伝承

座敷童子(ざしきわらし)という妖怪の話を聞いたことがある人は多いだろう。この妖怪は東…

トランプは習近平やプーチンに憧れている? 〜3者の共通点とは

ドナルド・トランプ前米大統領は、中国の習近平国家主席やロシアのウラジーミル・プーチン大統領に「憧れて…

平成元年(1989)の出来事「この年歴史はいろいろ変わった」前編

そろそろ平成が終わりに近づいているこの頃、平成31年間の間でいろんな事件や出来事が起きました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP