調べてみた日本史

  1. 戦国武将きってのグルメで美食家・伊達政宗の「正月料理」は超豪華だった!

    「奥州の虎」と恐れられた伊達政宗。冷徹な戦略家としての一面がある一方、文化・芸術を愛する美意識の高い持ち主で、新しいものに対する好奇心が旺盛だったことでも知られています。そんな伊達政宗は、戦国大名きってのグルメ・美食家として…

  2. 新年は「福を引き寄せる」氏神さまへ初詣!知っておきたい参拝のお作法

    2020年〜2021年にかけての年末年始は、コロナ禍のため感染拡大を防ぐ対策として、人が密集する大晦…

  3. 『20歳で壮烈な死を遂げた会津藩きっての美女』中野竹子とは 「生け捕られてたまるか!」

    「武士たちの戦い」と聞くと、堂々たる体躯の男性武将や歩兵たちが激しく戦う姿を思い浮かべる人は多いでし…

  4. 「関白制度」はいつ誕生した? きっかけとなった『阿衡事件』とは

    平安時代の政治では、藤原氏による摂関政治(せっかんせいじ)が有名である。摂政とは、幼…

  5. これは驚き!室町時代、伊勢神宮「内宮と外宮」の仲が悪かった?血で血を洗う抗争が続く

    聖域を血で穢すような抗争がなぜ起きたのか伊勢神宮はその正式名称を「神宮」という。…

  6. 【武田信玄の影武者だった?】土屋昌続とは 〜長篠の戦いで壮絶な討死を遂げた猛将

  7. 『関ヶ原の戦い』島津家が見せた伝説の敵中突破「島津の退き口」とは

  8. 『豊臣秀頼の本当の父親は誰?』通説通り秀吉の実子だったのか?その謎に迫る(その2)

  9. 『豊臣秀頼の本当の父親は誰なのか?』治長か山三郎か三成か?その謎に迫る(その1)

  10. 関ヶ原の戦いで「裏切者」の烙印を押された、小早川秀秋の実像とは

  11. 伊達政宗の意外な趣味とは? 〜天下の大将軍を手料理でもてなした料理の達人

おすすめ記事

【ブギウギ】 “夜の女”「パンパン」たちの声援に真摯に応えた笠置シヅ子

『東京ブギウギ』で一躍スターになった笠置シヅ子(当時は笠置シズ子)。彼女のファンクラブには作…

『中国・ロシアは実は対立関係にある?』中露関係に潜む3つの亀裂とは

表向きは「戦略的パートナーシップ」を謳い、反西側という共通の利害で結ばれているかのように見える中露関…

【4度の謀反計画】橘奈良麻呂の乱「大罪人とされ拷問で獄死するも後に名誉回復」

第54代仁明天皇(にんみょうてんのう)は、第52代嵯峨天皇(さがてんのう)と檀林皇后(だんり…

『織田信長の小姓・森蘭丸』 信長の「自慢ベスト3」に入るほど有能だった

織田信長といえば戦国時代の三英傑の一人にも数えられ、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」と詠まれたよ…

600年眠る明朝の皇女の墓…発掘しようとしたら「生きた人間」がいた!?

明朝皇帝・朱元璋の娘の墓1998年、南京市の開発工事の最中に、一基の明代の古墓が発見された。…

縄文時代は意外と技術に優れていた「稲作は中国から伝わった」

縄文時代の始まりは土器が登場し、定住生活が本格化した12,000年前からというのが定説である。…

なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する春日大社は、奈良を代表する古社です。その神紋(社紋…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP