調べてみた日本史

  1. 坂口螢火氏の傑作〜 曽我兄弟より熱を込めてを読んで 【曽我兄弟の仇討ちの決定本!!】 

    はじめに「曽我兄弟の仇討ち」はかつては多くの日本人から支持された「日本三大仇討ち」の一つであり、近年では2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などで取り上げられ、再び世間から脚光を浴びた物語です。しかし、さっそくで申し訳ないの…

  2. 家康が溺愛した美人キリシタン女性〜 おたあ・ジュリア 「信仰を貫き島流しにされる」

    侵略戦争文禄元年(1592)〜慶長3年(1598)にかけ、豊臣秀吉は明の征服をめざして朝鮮侵略戦…

  3. 「6月16日 和菓子の日」のルーツになった江戸幕府の儀式 「嘉祥」とは?

    6月16日は、和菓子の日です。1979年、全国和菓子協会が、明治以降衰退した「嘉祥」…

  4. 安土桃山時代の茶人・廣野了頓(ひろのりょうとん)とは? 【豊臣秀吉・徳川家康が親しんだ人物の謎を探る】

    室町幕府滅亡後に茶人として名を成す歴史の醍醐味は、謎解きの面白さといっても決して過言では…

  5. コアなファンも多い日本陸軍の「九七式中戦車」とはどんな戦車だったのか?

    歴史、特に太平洋戦争中の歴史についてや、そこで使用された兵器について詳しい人であれば、「九七式中戦車…

  6. 少女の壮絶な戦争体験記 『おあん物語』 〜血なまぐさい生首とともに寝起きする籠城生活

  7. 【戦国史上最悪の籠城戦】 秀吉の鳥取城渇え殺し 〜「死肉を奪い合う城兵たち」

  8. 【設楽原の戦いで討死】武田四天王・馬場信春は後世どう伝えられたか。その子孫たちも一挙紹介!【どうする家康】

  9. 【どうする家康】山県昌景だけじゃない!信玄・勝頼を支えた武田四天王を一挙紹介【設楽原の戦いで三名が討死】

  10. 【武田信玄は寄生虫に殺された!?】 日本住血吸虫 ~甲府盆地を襲った恐怖の寄生生物

  11. 【神社に祀られる神様を知る】海上安全・商売繁盛なら「住吉さま(すみよしさま)」へお参りを

おすすめ記事

【NHKらんまん】最終章 ~寿恵子の今後と図鑑発刊の行方。史実をもとに解説

『らんまん』もついに最終章へ突入。植物図鑑を出版するという万太郎と寿恵子の夢は実現できるのでしょうか…

【豊臣秀次切腹事件の裏側】武将たちが誓った「起請文」から浮かび上がる忠誠と裏切り

政治や戦争の重要な局面で交わされた「起請文(きしょうもん)」。神仏に誓いをたて、この…

『最強の縁切り神社』京都・安井金比羅宮の「縁切り碑」とは

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は、京都の祇園・花見小路のほど近くに位置し、縁切り・縁結びの神社と…

「仏の茂助」と呼ばれた・堀尾吉晴【豊臣政権の名調整役】

堀尾吉晴とは豊臣秀吉に仕えた堀尾吉晴(ほりおよしはる)は武勇に加え、温和で誠実な面を持ち…

浅野内匠頭について調べてみた【赤穂浪士たちが忠誠を尽くした藩主】

忠臣蔵という時代劇はご存知だろうか。主君の仇を討つため藩をお取り壊しになった家臣たちが無念を晴ら…

松山刑務所の大井造船作業場に行ってきた①【塀のない刑務所】

私は過去、初犯刑務所である愛媛県の松山刑務所の大井造船作業場に務めました。広大な造船場の中に…

徳川家康を天下に導いた交渉術 「自ら動かず相手を動かす」「話をよく聞き決断後ぶれない」

家康の交渉術について徳川家康の性格を表す川柳は、誰もが知っているだろう。「鳴かぬなら…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP