調べてみた日本史

  1. 手紙から覗える伊達政宗の親子関係 「1000通以上の手紙が現存、超筆マメな人物だった」

    いつの時代でも、親子関係は難しい。考え方や思想の違いは、親子関係でさえ断絶を招く事態さえある。今回は、戦国から国家平定へ向かう時代を生きた伊達政宗を例にとり、どのような親子関係だったかを手紙から紐解いていきたい。長男…

  2. 【どうする家康】「本能寺の変」の当日、家康はどこにいたのか?

    次のハイライトは「本能寺の変」先日放送された「どうする家康」では、築山殿と信康の壮絶な最期が描か…

  3. 幕末は戦国時代同様の下剋上状態だった? 将軍や藩主さえも殺されるかもしれない実情とは

    大きな戦乱のない安定した政権を維持した江戸幕府1603(慶長8)年の開府以来、260年以…

  4. 家康にも秀忠にも嫌われた六男・松平忠輝 「ようやく家康に認められるも大坂の陣で大失態」後編

    前編では、生まれた頃から家康に忌み嫌われた六男・忠輝の前半生について解説した。今回は、忠輝の…

  5. 家康に忌み嫌われた異端児! 六男・松平忠輝 「文武に優れていたが素行が悪すぎた」前編

    松平忠輝とは松平忠輝(まつだいらただてる)は、徳川家康の六男でありながら、父・家康から生…

  6. 瀬名(築山殿)を自害に追い込んだ武田勝頼の哀れな最期とは?

  7. 松平信康は切腹。殺された瀬名は怨霊に?『松平記』より築山殿事件をたどる【どうする家康】

  8. 長男・信康の死から学んだ家康の子育て術 「子は若木のように育てよ」 〜聞く力を身につけた秀忠 【どうする家康】

  9. 織田家最古参の重臣・佐久間信盛があっけなく追放された理由 【どうする家康】

  10. 【どうする家康】 ドラマでは絶対に描かれない築山殿の正体とは 「実は夫婦仲が悪く、家康に捨てられていた?」

  11. 天皇に「頼まれて」総理となった 鈴木貫太郎 【二・二六事件で頭、胸などに4発銃弾を受けても生還】

おすすめ記事

ロシア内戦について調べてみた【赤軍対白軍 ボリシェヴィキの台頭】

第一次世界大戦終結の前年である1917年、ロシア帝国内で労働者や農民を中心としたロシア革命が…

林芙美子とは 〜森光子が2000回上演し国民栄誉賞を受賞した「放浪記」の作者

林芙美子とは林芙美子(はやしふみこ : 1903~1951)は、日本の小説家である。…

『ブギウギ』六郎の出征、ツヤとの別れ。 悲しみを隠して舞台に立ち続けた笠置シヅ子

「舞台役者は親の死に目に会えないのが当然」などとよく言われますが、福来スズ子のモデル・笠置シヅ子も母…

wordpressの管理画面から新規リンク欄が消えた・・・

相変わらずこういった細かいトラブルが起こります(笑)マルチサイト化して、本サイトは以前のよう…

【初詣の起源】いつから始まったのか? 「大正時代の私鉄の企業戦略だった」

新年の幕開けとともに、多くの日本人が神社仏閣へ足を運び「新年も良い年になるように」と願掛けを…

【謎だらけの戦国時代屈指の才女】 小野お通とは 〜真田信之が想いを寄せる

小野お通とは小野お通(おののおつう)は、和歌・書画・絵画・琴・舞踊など諸芸百般に秀でており、特に…

【サンタの起源となった聖人】 聖ニコラウスの伝説 ~塩漬けにされた3人の幼子が蘇る

年末が近づくこの時期、世間はもうすっかりクリスマスムードだ。大人たちが日々忙しさに追…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP