調べてみた日本史

  1. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

    五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、最も苦慮したわしの始末もどうにか果たし、ついにはこのうえ望むべくもない形で、おのれの身の始末もした。男の始末とは、そういうものでなければならぬ。けっして逃げず、後戻りもせず、能う限りの…

  2. 宣教師ルイス・フロイスが見た織田信長 「信長の印象は強烈だった」

    『どうする家康』では、今川義元の首をくくりつけた槍をぶん投げた織田信長。「なかぬなら 殺…

  3. 28歳の若さで亡くなった家康のイケメン四男・ 松平忠吉とは

    松平忠吉とは松平忠吉(まつだいらただよし)とは、徳川家康と側室・於愛の方(西郷局)との間…

  4. 絶望的戦況で戦った「評価されるべき」日本の現場指揮官たち

    日本の歴史を語る際に、第二次世界大戦における様々な記録を目にすることがあるだろう。こうした記…

  5. 時代劇の作り方について調べてみた 〜「どうする家康」はどうやって撮影しているのか?

    「どうする家康」や「大奥」などの時代劇ドラマ、「THE LEGEND & BUTTERFLY…

  6. 戦国最強・武田軍団を作った信玄の働き方改革 「最低な家臣たちの活用術」

  7. 「バカな甥っ子」家康を思いやる水野信元(寺島進)。愛敬のある伯父のその後【どうする家康】

  8. 【大河予習】犬猫までも斬り捨てよ!武田勝頼を滅ぼした織田信長の大号令と、武田再興を図った徳川家康【どうする家康】

  9. 最も有名な忍者・服部半蔵(山田孝之 演ずる)は実は忍者ではなかった! 「頭領としても複雑な立場だった」

  10. 【名前を書くと死亡】 室町時代に実在したデスノート 「名を籠める呪詛」とは

  11. 「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

おすすめ記事

ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

歴史上「対馬」の名を目にするタイミングとしては、1274年、1281年に起こった二度にわたるモンゴル…

掛川城へ行ってみた【日本100名城】

掛川城(遠江国佐野郡懸河。現在の静岡県掛川市掛川)は、掛川駅(JR東海道本線・新幹線、天竜浜…

【関係者が次々と死亡】 ハリウッドで最も呪われた映画「Atuk」とは

関わった人が不幸になると言われる呪いの映画は、意外と数多い。1982年公開の「ポルターガイス…

【古代中国で高身長だった人物】 関羽、張飛、始皇帝、孔子…何センチだった?

背が高い中国の歴史上の人物中国の歴史において、身長が高い人物として挙げられるのは、三国志の関羽や…

不倫はなぜダメなのか? キリスト教と結婚制度から考える 「元は人口抑制政策だった」

不倫の報道が止まらない芸能人の不倫が話題になっています。しかし少し立ち止まって考えると、なぜ不倫…

大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九…

『北欧で進む徴兵制』ウクライナ侵攻がもたらした北欧諸国の軍備強化

ロシアによるウクライナ侵攻(2022年2月24日開始)は、欧州の安全保障環境を一変させた。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP