調べてみた戦国時代

  1. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

    戦国時代のハイライトと言えば、やはり合戦。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」でも、合戦シーンを楽しみにしている視聴者が多いのではないでしょうか。ところで合戦と言えば立派な具足に身を包んで戦うイメージですが、高価な装備を誰もが用意…

  2. 戦国の戦いを劇的に変えた「火縄銃」なぜ弾丸に鉛が使われたのか?

    日本史において、戦いの様相を一変させた武器として真っ先に挙げられるのが、鉄砲、すなわち火縄銃です。…

  3. 「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

    「屁」とは、腸内で生じたガスが肛門から排出されたものである。いわば単なる生理現象にす…

  4. 見せしめで晒し首…16歳で処刑されたおふうの悲劇 ~奥平家の栄華の裏で散った少女

    おふう(於フウ)とは、三河国作手の国衆・奥平家の娘で、のちに上野小幡藩、さらに美濃加納藩の初代藩主と…

  5. 『敵将に一騎討ちを挑んだ戦国女性』鶴姫と34人の侍女たちの壮絶な最期

    戦国時代は男性だけでなく、女性も戦いに身を投じることが少なくありませんでした。自分や家族を守…

  6. 『女子供、老人だけで島津軍を翻弄』戦国の女傑・妙林尼の痛快な逆襲劇とは

  7. 『戦国時代の闇』大名たちが黙認した残酷な「乱妨取り」~雑兵の報酬は“略奪”だった

  8. 武田勝頼は愚将ではなかった? 信長・家康・謙信からの評価とは

  9. 【その生き様が表れる】戦場で壮絶に散った戦国武将たちの辞世の句

  10. 【武田家の秘密のために55人の遊女が転落死?】山梨の花魁淵に伝わる悲劇の伝説とは

  11. 「鬼島津」島津義弘、その壮絶なる退き口と死闘の人生

おすすめ記事

【最悪の籠城戦】鳥取城の戦いの新説 ~秀吉の「毛利を一気に殲滅する戦略」とは

新説「鳥取城の戦い」について豊臣秀吉がまだ羽柴秀吉と名乗っていた頃、戦国の覇王・織田信長…

豊臣五奉行のメンバーとその素顔 「石田 浅野 前田 増田 長束」

豊臣秀吉が死の直前に制度化した五大老と五奉行。大大名の五大老と違い、五奉行の面々は、秀吉子飼…

『久米の仙人』で有名な久米寺に行ってみた 「仙人のちょっとエッチな伝説」

久米寺(くめでら)は、大和三山の一つである畝傍山の南に位置し、橿原神宮の一の鳥居をくぐってすぐ南にあ…

前島密について調べてみた【日本郵便制度の創設者にして1円切手の肖像】

日本の郵便制度を創設前島密(まえじまひそか)は江戸時代末期から大正時代を生きた人物で、今…

大田南畝と天明狂歌とは 【江戸時代に爆発的ブームとなった狂歌】

太田南畝とは大田南畝(おおたなんぽ)とは、江戸時代の中期に爆発的な社会現象となった「天明…

【ブギウギ】 戦時下の少女歌劇の活動とは 「過酷な戦地で慰問公演した 並木路子」

日本独特のレビュー・少女歌劇。歌やダンスにお芝居、一糸乱れぬラインダンスなど、華やかで煌びや…

【その生き様が表れる】戦場で壮絶に散った戦国武将たちの辞世の句

「死に様は生き様」とはよく言ったものだ。人生の最期には、その人物がこれまでどのように…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP