調べてみた歴史

  1. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

    NHK朝ドラ「ばけばけ」第65回で、ついにお互い心を通わせたトキとヘブン。宍道湖の夕陽を背景に、二人が手をつなぐシーンは感動的でした。史実では、セツとハーンがいつ正式に結ばれたのかは明らかではありません。しかし、明治…

  2. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  3. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

    豊臣秀吉は、最初の「木下」から最後の「豊臣」に至るまで、生涯の中で五つの異なる名乗りを用いている。…

  4. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

    朝ドラ「ばけばけ」では、主人公トキの元夫・銀次郎が、月に200円を稼ぐやり手の商人となって松江へ戻っ…

  5. 「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

    ナチス・ドイツといえば、ユダヤ人に対する大規模な迫害と虐殺、いわゆる「ホロコースト」がもっともよく知…

  6. 漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史

  7. 若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

  8. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

  9. 中学校の校名案が呼び起こした記憶 〜人間が操縦する爆弾「桜花」とは?

  10. 『あまりに残酷』江戸幕府の容赦なき大名取り潰し 〜忠臣の子孫も改易・領地没収

  11. かつて台湾を蝕んでいた『アヘン問題』日本はどうやって根絶に成功したのか?

おすすめ記事

佐久間象山 〜勝海舟・吉田松陰を生んだ洋学者

暗殺者も後悔佐久間象山(さくましょうざん)は、幕末に江戸において私塾「五月塾」を開いて、…

シリーズ最高傑作『三國志13』の楽しみ方 ~天下統一編~

天下統一までの道前回は『三國志13』の戦闘面以外の楽しみ方を紹介したが、今回はシリーズの…

林芙美子とは 〜森光子が2000回上演し国民栄誉賞を受賞した「放浪記」の作者

林芙美子とは林芙美子(はやしふみこ : 1903~1951)は、日本の小説家である。…

【人生の指南書】藤堂高虎の遺訓二百ヶ条 ~現代にも通じる武将の知恵とは

安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍し、築城の名人としても知られる戦国武将・藤堂高虎(とうどう たか…

馬詰柳太郎 「人は見た目が9割」だけど…残り1割が欠けていた新選組のイケメン隊士

古来「襤褸(ボロ)を着てても心は錦」などと言いますが、見た目が悪いとその内面を知ってもらうことすらま…

豊臣秀吉の「種なし説」は本当か? 〜秀吉公認の浮気で秀頼は生まれた説

天下人であった豊臣秀吉は、なかなか跡取りに恵まれなかったが、そもそも「種なし」だったという説…

生涯貫いた童貞。心優しき作家・宮沢賢治 【なぜ童貞だったのか?】

宮沢賢治は、誰もが知る有名な童話作家である。幻想的で美しい表現にユーモラスなキャラク…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP