調べてみた歴史

  1. 【豊臣兄弟!】秀長に仕えた15年〜 7度も主君を変えた藤堂高虎の才覚の原点とは

    主君を替え続けた男藤堂高虎といえば「主君を何度も替えた武将」として知られています。浅井長政に始まり、阿閉貞征、磯野員昌、織田信澄のもとを転々とし、20歳までに4人の主に従いました。武勇に優れていましたが気性が荒く、待…

  2. 『後漢』妊娠を疑われた宮女が受けた「屈辱的な取り調べ」とは

    後漢とは西暦前221年、始皇帝によって史上初めて中国全土を統一した秦は、わずか15年で滅…

  3. 信長はどのように尾張を支配したのか?『豊臣兄弟』以前、織田家に何が起きていたのか

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く大河ド…

  4. 『目立たない宮廷女性の力』16世紀フランス王室の私生児・ジャンヌ・ダングレームの異例な立場

    16世紀初頭、ルネサンスの華が咲き誇る一方で、戦争と外交の緊張が絶えなかったフランス王室。…

  5. 明治天皇が飲んだことで広まった?嫌われていた牛乳がなぜ日本に普及したのか

    牛乳が広く飲まれるようになったのは明治時代になってからであり、江戸時代には庶民が牛乳を飲む習慣はあり…

  6. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

  7. 『三国志』諸葛孔明は本当に天才軍師だったのか?正史から見る真の姿

  8. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

  9. 【豊臣兄弟!】松平元康(松下洸平)が着ていた「金色の鎧」は実在する?金陀美具足を徹底解説

  10. 『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

  11. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

おすすめ記事

生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

戦国時代の火縄銃による暗殺の逸話 「信長を狙った杉谷善住坊、宇喜多直家の日本初の狙撃暗殺」

「暗殺」は、古来より世界中で多く行われてきた。日本においても、古くは飛鳥時代に中大兄皇子…

暗黒時代の20代後半【漫画~キヒロの青春】①

こんばんは。ゲーハーです。昔描いて途中でやめていた漫画を再編集&続編も描くことにしま…

江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

幕末、長年鎖国を続けていた江戸幕府は外国からの圧力の影響で、不平等条約として有名な日米修好通商条約を…

「切ったら増える!?」驚愕の再生能力を持つ生物たち 〜プラナリア・ヒトデ・ウーパールーパー

「再生能力」とは、ほとんどすべての生物が生まれながらに備えている基本的な性質である。…

前島密について調べてみた【日本郵便制度の創設者にして1円切手の肖像】

日本の郵便制度を創設前島密(まえじまひそか)は江戸時代末期から大正時代を生きた人物で、今…

『吾妻鏡』の外にもたくさん!徳川家康の愛読書や尊敬する人たちを紹介【どうする家康】

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回で『吾妻鏡』を読んでいた徳川家康(演:松本潤)。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP