調べてみた歴史

  1. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

    ※この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中にどうぞ。▶ この内容を音声で聴く秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」「しかも、秀勝が二人もいるではないか」と、思わず首…

  2. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

    朝ドラ「ばけばけ」でトキとヘブンは、トキの両親とともに新居へ引っ越しました。新居は没落する前…

  3. 『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

    戦前、時代劇の大スター・大河内伝次郎と名コンビを組み、鉄火な姐御役を演じて一時代を築いた女優がいた。…

  4. 【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

    中世フランスで起きた不可解な集団現象1518年、現在のフランス領ストラスブール(当時は神…

  5. 中国史上最も「極悪」だった4人の宦官 〜王朝を狂わせた後宮の怪物たち

    1 覇者を餓死させた宦官紀元前643年10月。老衰と病に伏した一人の老人が、広く静まり返…

  6. 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

  7. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

  8. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

  9. 小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

  10. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

  11. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

おすすめ記事

江戸時代、遊郭に売り飛ばされた”お小夜”の悲劇 〜その不運すぎる末路とは

富山県南砺市小原の地に、ひっそりとたたずむ「お小夜塚(おさよづか)」。ここはかつて、お小夜と…

『古代中国』自らを天才と勘違いして大敗北した将軍 ~味方の兵士40万人が生き埋めに

この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く名将の…

【人形と結婚したブラジル女性】夫の浮気・処罰・双子誕生までの驚きの結婚生活

ブラジル在住の女性、メイリヴォーネ・ロシャ・モラエス(Meirivone Rocha Moraes)…

本牧神社でなぜUW旗?その意味と秘密を紹介!【神奈川県横浜市】

本牧神社(神奈川県横浜市中区)へ参拝した際、ちょっと洒落たものを拝見しました。「ゴ安航ヲ祈ル…

遊女も客も厳しく管理されていた!吉原を守った『新吉原町定書』とは

先日、最終回を迎えた大河ドラマ「べらぼう」。その中で、短い場面ながら『新吉原町定書』が取り上…

『島だと思ったら怪物だった』 恐怖の大怪魚たちの伝説

魚、それは島国に住む我々にとって欠かせない食材である。特にマグロのような大型の魚は、可食…

古代人はどうやってお尻を拭いていたのか? 【古代中国のトイレ事情】

人有三急中国に「人有三急」という言葉がある。人生には待ってくれない三つの事があるという意…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP