調べてみた歴史

  1. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

    中世ヨーロッパに、その時代の常識をはみ出すような発想をもった学者がいました。ペトルス・ペレグリヌス(フランス語名 : ピエール・ド・マリクール)と呼ばれる人物です。磁石をめぐる鋭い観察と実験によって、現存する最古級の磁石研究…

  2. 戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ

    16世紀のイングランドで始まったとされる近代競馬は、ヨーロッパ各国を経て日本にも伝わり、幕末…

  3. 『三国志』関羽が「大兄」と呼んだ魏の名将、徐晃とは何者だったのか?

    敵ながら友好関係にあった関羽と徐晃三国志には、敵国に属しながらも私的な信頼関係を結んでい…

  4. 小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ

    NHK朝ドラ「ばけばけ」第65回で、ついにお互い心を通わせたトキとヘブン。宍道湖の夕陽を背景…

  5. 【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」

    「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…

  6. なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略

  7. 『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事

  8. 「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

  9. 漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史

  10. 若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

  11. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

おすすめ記事

「NHKらんまん」 実在モデルと史実をもとに最終話までのあらすじを予想(大学編)

『らんまん』も残すところ約1ヶ月。ドラマは終盤に入りました。相変わらず借金に苦労している槙野…

戦国武将たちが好んだ食事とは? 【信玄・謙信・信長が食べた戦国勝負飯】

戦国時代、合戦に明け暮れた全国の戦国武将たち。その中でも最強と謳われたのが「甲斐の虎・武田信玄」と「…

神聖ローマ帝国は、帝国とは言いづらい異色の国家だった

名前だけと言われた 神聖ローマ帝国『神聖ローマ帝国と自称しているこの集団は、いかなる点においても…

織田信雄はそんなにひどい武将だったのか? 「バカ殿扱いの信長の次男」

織田信長は、いつの時代も英雄として描かれ続けてきた。嫡男である信忠は無能扱いをされて…

ビッグモーターと毛沢東 【過剰なノルマの行き着く先は?】

不正の背景には過剰なノルマが大手中古販売のビッグモーターの不正が、次々と明らかになってい…

なぜトランプは北朝鮮を攻撃できないのか「ベネズエラやイランと決定的に違う理由」

2026年、ドナルド・トランプ政権による「力による平和」の行使は、世界地図を塗り替えつつある。…

新選組の天才剣士・沖田総司【性格は明るい人物だった】

沖田総司とは沖田総司は、新選組の中でも剣の腕はピカイチながら、病に侵され若くして亡くなった天…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP