調べてみた歴史

  1. 『衝撃の天皇暗殺事件』崇峻天皇を殺した蘇我馬子はなぜ許されたのか?

    蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇歴代天皇のうち、明らかに暗殺されたと伝えられる天皇は二人いる。一人は第20代・安康天皇、そしてもう一人が第32代・崇峻(すしゅん)天皇である。崇峻天皇については、その事績が『古事記』に…

  2. 『ばけばけ』明治維新後、武士はいつまで「まげ」を結っていたのか?

    朝ドラ「ばけばけ」では、娘トキ(演・高石あかり)のために髷(まげ)を落とし、落武者ヘアとなってしまっ…

  3. 「流行病」にまつわる怪異伝承 〜疱瘡婆・アメリカ狐・黒死病の天使たち

    2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により、人類社会はかつてない打撃を受けた。…

  4. 京伝が手鎖の刑に!絶版処分となった洒落本『仕懸文庫』の内容とは?【大河べらぼう】

    時は寛政3年(1791年)、山東京伝は教訓読本と称して3冊の洒落本を出版します。・『仕懸文庫…

  5. 2000年前の女性貴族の墓から発見された「恥ずかしい健康法」とは

    前漢の繁栄と女性貴族「辛追」いまからおよそ2000年前、中国大陸は前漢王朝の最盛期にあった。…

  6. 山東京伝に私淑した振鷺亭とは何者?その作品と生涯をたどる【べらぼう外伝】

  7. 中世の貴婦人は“不潔”ではなかった?「中世ヨーロッパ=汚い」の誤解とは

  8. 『北の果てに消えたヴァイキングたち』グリーンランドの「ノース人」の謎とは

  9. 『戦前、日本は海外にも神社を建てていた』消えた「海外神社」と新たに生まれた神社

  10. 京都の朝廷に反旗を翻して「新皇」を名乗った平将門の真実

  11. 16人の妻妾との間に53人の子をもうけた「オットセイ将軍」徳川家斉

おすすめ記事

【狂気と情熱の画家ゴッホ】死後に有名画家となった理由とは

ゴッホは、アートに詳しくない人でも『ひまわり』の画家として知られているだろう。生前は1枚しか…

「中国が再び牙をむく」レアアースで日本経済は止められるのか?

昨今、東アジアの地政学リスクがかつてないほど高まっている。その中心に位置するのが、ハイテク産…

伊達稙宗の巨大山城「桑折西山城」 【信長の技術を30年も先取りした天才】

巨大山城「桑折西山城」とは「戦国の常識を変えた」と熱い注目を集める巨大な山城がある。…

キューバとはどんな国なのか?【社会主義を勝ち取った国】

いま、新たな観光地として世界から注目を集めている国がある。長らく、アメリカとの国交を断絶して…

中世の物語絵巻は、現代の漫画やアニメの原点だった?

私達の祖先は、目に映る全てのものを絵にして物語で遊び、娯楽としてきた。世界に広がった日本の漫…

戦国時代のタブー、ゲン担ぎとは 「出陣前に女性に触れてはならない!」

戦国時代は、現代以上に「験担ぎ」や「占い」が盛んでした。少しの判断ミスによって敗北し…

コンビニの発祥はアメリカの氷屋だった 「セブンイレブン、ローソンの起源」

もはや生活になくてはならないほど社会に定着しているコンビニエンスストア。主に24時間…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP