調べてみた歴史

  1. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

    火山国の日本では、温泉は心身を癒してくれる貴重な存在として、古来より人々に愛されてきました。『古事記』や『日本書紀』にも温泉の記述が見られ、聖徳太子が道後温泉を訪れたという伝承も残っています。ただし、私たちが思い浮かべる「温…

  2. ダ・ヴィンチ本人のDNAが作品から見つかった? 天才の遺伝情報は復元できるのか

    ダ・ヴィンチのDNAが作品に残っていた?レオナルド・ダ・ヴィンチは、「モナ・リザ」や「最…

  3. なぜ明智光秀は主君を討ったのか?光秀の「年齢」から考える本能寺の変

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。▶ この内容を音声で聴くNH…

  4. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

    東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高…

  5. 漂流者を装って鎖国の日本に密入国、囚人のまま幕府の通訳に英語を教えたマクドナルド

    鎖国の日本に飛び込んだ男1848年、一人の青年が捕鯨船から鎖国下の日本へ向かいました。彼…

  6. 「新選組や将軍の治療もした幕府の名医」松本良順とはどんな人物か

  7. 「有名なのに実は謎だらけ」明智光秀とは何者だったのか?出自と若き日の実像

  8. 幕末の下級武士は何を食べていたのか?無名の侍が残した「石城日記」

  9. 秀吉を震え上がらせ、家康を救った巨大地震「天正地震」と「慶長伏見地震」

  10. 「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

  11. 【豊臣兄弟!】視聴者は「直ロス」から立ち直れるのか…彼女の最期に3つの違和感?

おすすめ記事

【2027年大河・逆賊の幕臣】主人公は小栗上野介忠順!歴史の闇に葬られた勝海舟のライバル

令和9年(2027年)のNHK大河ドラマは「逆賊の幕臣(ぎゃくぞくのばくしん)」。令和3年(2021…

平成の詐欺会社・近未來通信「代表者は今でも逃亡中」

平成の巨額投資詐欺事件近未來通信 (きんみらいつうしん)とは、2006年8月に掲載された新聞…

端午の節句とその由来について調べてみた

端午の節句とはなにか端午(たんご)の節句とは、5月5日に行われる年中行事の1つで、五月最初の…

「パンの歴史」について調べてみた 【日本にパンが伝わったのは戦国時代】

「昔パンを焼いたのは6千年も前のこと 小麦を捏ね上げて、捏ね上げて♪」と小学生の時のお昼の校…

佐々木信実のエピソード 「子供だからと侮るな!侮辱に全力抗議した鎌倉武士」

武士の定義には色々あるものの、生命と名誉のどちらかを選ばなければならない状況で生命を選ぶ者は、もはや…

中国はなぜ今、日本産水産物の輸入を再開したのか? 「歩み寄り」の裏にある計算とは

2023年8月、東京電力福島第一原発の処理水海洋放出をきっかけに、中国は日本産水産物の輸入を全面禁止…

武士の嗜み「武芸四門」とは?武田軍の最高指揮官・山県昌景(橋本さとし演)かく語りき【どうする家康】

武田軍の最高指揮官山県昌景 やまがた・まさかげ(飯富昌景 おぶ・まさかげ)[橋本さとし]…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP