調べてみた歴史

  1. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

    東京都のシンボルとして日本国内外から愛されている東京タワー(日本電波塔)。333メートルの高さを誇る東京タワーは、工費約30億円・工期約1年半(543日間)・工員のべ21万9,335人をもって昭和33年(1958年)12月23日に竣…

  2. 漂流者を装って鎖国の日本に密入国、囚人のまま幕府の通訳に英語を教えたマクドナルド

    鎖国の日本に飛び込んだ男1848年、一人の青年が捕鯨船から鎖国下の日本へ向かいました。彼…

  3. 「新選組や将軍の治療もした幕府の名医」松本良順とはどんな人物か

    2026年は、新選組を題材にしたエンタメ作品が相次いでいます。3月には声優陣による朗…

  4. 「有名なのに実は謎だらけ」明智光秀とは何者だったのか?出自と若き日の実像

    この記事は音声でも聴けます。移動中や作業中、睡眠用にどうぞ。 ▶ この内容を音声で聴く天正1…

  5. 幕末の下級武士は何を食べていたのか?無名の侍が残した「石城日記」

    歴史研究の分野には、人々の衣食住や仕事、悩みなど、日々の暮らしに焦点を当てて過去を読み解く「日常史」…

  6. 秀吉を震え上がらせ、家康を救った巨大地震「天正地震」と「慶長伏見地震」

  7. 「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

  8. 【豊臣兄弟!】視聴者は「直ロス」から立ち直れるのか…彼女の最期に3つの違和感?

  9. 平安時代の遊女は売春だけではなかった?貴族にも愛された理由

  10. 「なぜ戦国の戦場に僧侶がいたのか?」従軍僧・時宗の僧たちの知られざる仕事とは

  11. 【豊臣兄弟!】秀長の父は何者だったのか?鍵を握る「同朋衆」という謎の集団

おすすめ記事

『とりかへばや物語』平安時代の男装少女?男の娘?

とりかへばや物語とは『とりかへばや物語』という作品タイトルを耳にしたことはあるだろうか。…

アメリカで「梅毒」が急増中 【1950年代以来最高値に】

現在、アメリカでは梅毒が急増しているという。性感染症の梅毒(シフィリス)の感染者数が、アメリ…

よく見てるね人のこと…『紫式部日記』に記された同僚たちへの観察眼【光る君へ】

「あなたが気にするほど、人はあなたのことなんか見てないし、関心もないよ」とは誰が言ったか、筆…

いつから「天皇」「日本」という言葉が使われるようになったのか?

世界最古の皇統とされる日本の天皇家日本の王家である天皇家ほど、世界的な見地から見て摩訶不…

幕末の薩摩藩と島津氏 「島津斉彬による藩政改革」

はじめに丸に十字の家紋として知られる薩摩国の島津氏は鎌倉時代から江戸時代の薩摩藩まで約700年に…

何度でも立ち上がる!諦めない将軍・第15代足利義昭の生涯

お互いに助け合った義昭と信長の関係1573(元亀4/天正元)年7月2日、室町幕府第15代…

小田急線と沿線の観光名所について調べてみた

小田急電鉄小田急電鉄は、新宿と小田原、江ノ島、多摩東部を結ぶ私鉄路線である。新宿~小田原…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP