調べてみた歴史

  1. 「ヘブン(八雲)の執筆中はお静かに」少しの物音にも気を遣ったセツと子どもたち ※ばけばけ

    朝ドラ「ばけばけ」第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」では、なかなか筆が進まず苦戦するヘブンの様子が描かれました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が39歳で来日してから、14年間の日本生活で上梓した本の数は13冊。かなりハイペ…

  2. 前田利家はドケチだった?「金は使うときには使え!」と叱った妻・まつの逸話

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第5話『嘘から出た実』で初登場となった、前田利家(大東駿介)…

  3. 現代人を悩ませる「通勤社会」そもそもいつ始まったのか?

    首都圏の平均通勤時間は、片道約60分との統計がある。片道60分ならば往復で2時間。ただ職場か…

  4. 『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

    北伐の名将 王平後漢が崩れた後、中国は魏・呉・蜀の3国が争う三国時代へ入った。蜀…

  5. 「いまの学校」は17世紀の亡命者から始まった?コメニウスの教育思想とは

    近代ヨーロッパの教育思想は、果たして誰のどんな想いや情熱によって動き出したのか、想像されたこ…

  6. 蜂須賀正勝(高橋努)率いる川並衆とは何者?その顔ぶれも紹介【豊臣兄弟!】

  7. 松平元康は「桶狭間の戦い」の裏でなにをしていたのか?『豊臣兄弟!』

  8. 「2200年後も皮膚が柔らかい」古代中国のミイラはなぜ腐らなかったのか?

  9. 『24歳で死を賜った皇子』権力に消された大津皇子と姉・大伯皇女の真実

  10. 『ばけばけ』錦織(吉沢亮)のモデル・西田千太郎 〜病と闘いながらハーンを支えた好人物

  11. 蜂須賀小六は本当に「野盗の頭目」だったのか?秀吉を支えた川並衆とは【豊臣兄弟!】

おすすめ記事

アフリカの内戦はなぜ終わらないのか?その複雑な構図とは

アフリカ大陸では、内戦や紛争が頻発し、多くの人々の命と生活が脅かされている。報道を目にするた…

『巨大恐竜展2024』に行ってみた ~巨大恐竜パタゴティタン全長37mの迫力!

関帝廟から巨大恐竜展へ先月、横浜の関帝廟で関聖帝君と対面した筆者と友人は、パシフィコ横浜…

ユダヤ人成功の智恵『タルムード』から、考えさせられるエピソード5選を紹介

イスラエルを中心に世界各国で活躍し、富豪や天才など多くの成功者を生み出しているユダヤ人。…

『日本書紀』は何故作られたのか? 「古事記」との違いと共通点

日本最古の歴史書とされる『古事記』が完成してからわずか8年後に誕生した、もう一つの歴史書『日…

あなたは何問解ける?戦国時代のなぞなぞ集『後奈良院御撰何曾』を紹介

皆さん、なぞなぞは好きですか?子供のころ、色んななぞなぞを考えて出し合った思い出は誰でもある…

刑務所の食事は本当においしいのか?【実体験】

日本全国には、なんと70数か所の刑務所があるそうです。それらには女子、少年、医療、交通、社会…

織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

貫高制と石高制の違いとは織田信長は約800万石、豊臣秀吉は約700万石、徳川家康は約40…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP