調べてみた西洋史

  1. オランダとベルギーの原型?13世紀に海と都市を制したウィレム2世の統治

    13世紀のヨーロッパ北西部、現在のオランダやベルギーにあたる低地地方は、神聖ローマ帝国の周縁に位置する地域でした。海と河川に囲まれたこの地は、交易によって豊かさを蓄える一方、常に政治的緊張と隣り合わせでした。都市と農…

  2. 『目立たない宮廷女性の力』16世紀フランス王室の私生児・ジャンヌ・ダングレームの異例な立場

    16世紀初頭、ルネサンスの華が咲き誇る一方で、戦争と外交の緊張が絶えなかったフランス王室。…

  3. 【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

    中世フランスで起きた不可解な集団現象1518年、現在のフランス領ストラスブール(当時は神…

  4. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

    中世ヨーロッパ史の中で、とりわけ十字軍については膨大な研究がなされてきました。とくに…

  5. 『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

    1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ…

  6. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

  7. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

  8. 「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

  9. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

  10. 『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

  11. 【ホロコーストの犠牲者】アンネ・フランクが受けた迫害と15年の人生「アンネの日記」

おすすめ記事

毛利元就「三矢の教え」には元ネタがあった?モンゴル帝国『元朝秘史』より、類似のエピソードを紹介

中国地方を代表する戦国大名の一人・毛利元就(もうり もとなり)のエピソードと言えば、「三矢(さんし)…

なぜダイヤが採れないのに「ダイヤモンドヘッド」なのか?

人気No.1の観光地と言っても過言ではないハワイ。そのハワイの中でも観光スポットは山…

【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

紫式部の夫と言えば、藤原宣孝(のぶたか)が有名です。しかし一説には、宣孝との結婚前に夫がいた…

築山殿事件で瀬名と命運を共にする少女“たね”とは何者?その実像に迫る【どうする家康】

瀬名と命運を共にする少女たね[豊嶋花 とよしま はな]名門関口家の侍女として、瀬名の…

天武天皇 ~未来への基盤を築いた王

天武天皇(てんむてんのう)という名前を、どこで知っただろうか。日本史の「壬申の乱」で、額田王…

わかりにくい応仁の乱の全体像【政治制度が変わった】

応仁元年1月に細川勝元陣営の畠山政長と山名宗全陣営の畠山義就の両軍が京都の上御霊(かみごりょう)神社…

後藤象二郎「龍馬から大政奉還を授かった男」

大政奉還の関係者後藤象二郎(ごとうしょうじろう・1838年4月13日-1897年8月4日)は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP