調べてみた西洋史

  1. なぜヨーグルトはユーラシアを席巻したのか?トルコとイランを結んだ「発酵の帝国」

    健康食品の代表格として親しまれるヨーグルト。そのルーツは、遊牧民が移動生活の中で生み出した「保存食」にあります。ヨーグルトの歴史をたどると、トルコ系遊牧民の「軍事力」と、イラン系農耕民の「文書行政・徴税能力」という、…

  2. 【実の息子を失明させて帝位に】ローマ帝国史上初の女帝・エイレーネーとは

    古代ローマの伝統を受け継ぎながら、ギリシア語文化を基盤に独自の文明を築いた東ローマ帝国。…

  3. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

    太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

  4. 奴隷貿易大国だったポルトガルと戦い続けた女王・ンジンガの凄絶な闘争史

    16〜17世紀、アフリカ南西部の現在のアンゴラ地域に存在したンドンゴ王国とマタンバ王国には、卓越した…

  5. なぜ、ポーランドとリトアニアの間に「ロシア」があるのか?

    ポーランドとリトアニアという二つのバルト海沿岸国の間に、まるで食い込むように存在するロシアの…

  6. 『ロシア初の聖女』夫を殺された大公妃オリガの残酷すぎる4つの復讐伝説

  7. 生前、公表されなかったレオナルド・ダ・ヴィンチの「禁断の研究」とは?

  8. 『プロイセンの英雄』フリードリヒ大王の孤独と絶望 〜親友を目の前で父に殺された哲人王

  9. ナチス・ドイツはなぜ軍国主義に走ったのか? ヒトラーが育てた「理想の兵士」

  10. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

  11. かつてヨーロッパを支配した「金の一族」フッガーとメディチ家の光と影

おすすめ記事

なぜ無実の人が犯行を自白してしまうのか? 【冤罪と虚偽自白】

罪を犯していない人が冤罪となり、長い時を経た後に無罪となることがある。自白は「証拠の…

吉原遊廓「切見世」にひしめく最下層の遊女たち。その暮らしはどうだった?

吉原遊廓と言えば、華やかな花魁道中に艶を競う遊女たち。表通りには大・中・小と見世が軒を連ね、お江戸の…

オリンピックに懸けた日本人達 ~「マラソンの父」金栗四三の軌跡~

「金栗四三」不滅の記録~54年8か月6日5時間32分20秒3~「マラソンの父」と呼ばれる伝説…

超古代に巨人は存在したのか? 【世界に伝わる巨人神話】

古来、国や地域を問わず、共通の伝説や伝承が残っている例は多い。ノアの箱舟のような洪水伝説とと…

剣術の父・念阿弥慈恩 「あらゆる流派の始祖」

念阿弥慈恩とは念阿弥慈恩(ねんあみじおん・ねんなみじおん)とは、南北朝時代から室町時代に…

「あの有名神社まで」なぜ明治政府は神社の名前と神を変えたのか?

明治維新で社号や祭神が変更された「八坂神社」「金刀比羅宮」「談山神社」。いずれも全国的に知られ、…

【南北朝時代の内乱で散った男たち】 三木一草とは ~後醍醐天皇に仕えた四名の忠臣

1333年、元弘の乱で鎌倉幕府を打ち倒した後醍醐天皇(ごだいごてんのう)は、新たな政治体制『建武の新…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP