調べてみた西洋史

  1. 【実の息子を失明させて帝位に】ローマ帝国史上初の女帝・エイレーネーとは

    古代ローマの伝統を受け継ぎながら、ギリシア語文化を基盤に独自の文明を築いた東ローマ帝国。その宮廷は、壮麗な儀式と学芸が花開く一方で、皇位をめぐる策略や宗教対立、さらには血縁さえ切り捨てる冷徹な政治判断が渦巻く世界でもありまし…

  2. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

    太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

  3. 奴隷貿易大国だったポルトガルと戦い続けた女王・ンジンガの凄絶な闘争史

    16〜17世紀、アフリカ南西部の現在のアンゴラ地域に存在したンドンゴ王国とマタンバ王国には、卓越した…

  4. なぜ、ポーランドとリトアニアの間に「ロシア」があるのか?

    ポーランドとリトアニアという二つのバルト海沿岸国の間に、まるで食い込むように存在するロシアの…

  5. 『ロシア初の聖女』夫を殺された大公妃オリガの残酷すぎる4つの復讐伝説

    9世紀後半から13世紀半ばにかけて、現在のウクライナ・キーウ周辺を中心に、東ヨーロッパと北方世界に広…

  6. 生前、公表されなかったレオナルド・ダ・ヴィンチの「禁断の研究」とは?

  7. 『プロイセンの英雄』フリードリヒ大王の孤独と絶望 〜親友を目の前で父に殺された哲人王

  8. ナチス・ドイツはなぜ軍国主義に走ったのか? ヒトラーが育てた「理想の兵士」

  9. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

  10. かつてヨーロッパを支配した「金の一族」フッガーとメディチ家の光と影

  11. 誘拐されたセレブ令嬢が なぜテロリストになったのか?『ストックホルム症候群』

おすすめ記事

現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第3回・京都・大阪編 ~小田原征伐と朝鮮出兵~

エピローグ上杉景勝の人質から、豊臣秀吉の小姓となり大坂城に赴いた真田信繁は、ここで武将と…

今年で1,274回目を迎える春を告げる行事「お水取り」~まもなく始まる東大寺修二会とは

関西に春を告げる行事「お水取り」が近づいた今年も2ヶ月が経過し、昨今は厳しい寒さの合間に…

皇帝も色々…奇抜な皇帝たち 「ニート皇帝、アート皇帝、猜疑心強すぎ皇帝」

明朝の皇帝たち明朝は、漢族が興した最後の封建王朝である。1368年から1644年の276…

『アジアのティラノサウルス?』タルボサウルスとは ~恐竜界を揺るがせた命名論争

恐竜の王といえばT-REXことティラノサウルス・レックスが有名だが、T-REXと瓜二つのそっくりな外…

【ブライトン初黒星】 ブライトンの戦術の弱点を分かりやすく解説

ブライトン、今シーズン初黒星プレミアリーグ第3節・ブライトンとウェストハムの試合が、8月26日(…

「滅びゆく徳川幕府に殉じた忠臣」 川路聖謨(かわじとしあきら)

壮絶な自決川路聖謨(かわじとしあきら)は、江戸時代末期の幕臣であり低い身分から御家人、旗…

月の裏側で「熱を発する巨大な塊」が発見される

月は常に同じ方向を向けて、我々の夜空に輝いている存在だが、その裏側には未だに解明されていない…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP