調べてみた西洋史

  1. 「死んだ伯爵の荷物から判明」中世の十字軍貴族が戦場に持ち込んだリアルな持ち物リスト

    中世ヨーロッパ史の中で、とりわけ十字軍については膨大な研究がなされてきました。とくに、戦争がどのように進んだのか、どんな戦略が取られたのか、有名な指導者たちがどんな人物だったのかといった点には、ことさら多くの関心が寄せられて…

  2. 『ユダヤ人迫害の起点』一人の少年の謎の死から始まった「血の中傷」とは

    1144年3月下旬、復活祭を控えた聖週間のさなか、イングランド東部ノーフォーク州ノーウィッチ…

  3. なぜライオンやドラゴンなのか? 中世ヨーロッパの紋章の歴史

    紋章とは、特定の家柄や組織、あるいは個人の権威や身分を示す、シンボルマークのことである。…

  4. 「中世にこんな科学者がいた」磁石を実験で解き明かしたペトルス・ペレグリヌスとは

    中世ヨーロッパに、その時代の常識をはみ出すような発想をもった学者がいました。ペトルス・ペレグ…

  5. 「約110万人が命を奪われた」ナチス最大の強制収容所アウシュヴィッツの実態

    ナチス・ドイツといえば、ユダヤ人に対する大規模な迫害と虐殺、いわゆる「ホロコースト」がもっともよく知…

  6. 古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

  7. 『中世に現れた異才』知力で教皇に上りつめ「魔術師」と恐れられたシルヴェステル2世

  8. 【ホロコーストの犠牲者】アンネ・フランクが受けた迫害と15年の人生「アンネの日記」

  9. なぜヨーグルトはユーラシアを席巻したのか?トルコとイランを結んだ「発酵の帝国」

  10. 【実の息子を失明させて帝位に】ローマ帝国史上初の女帝・エイレーネーとは

  11. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

おすすめ記事

江戸の人々を悪から救う「火付盗賊改・長谷川平蔵」

知ってのとおり、池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」では、巨悪を次々と取り締まる「鬼の平蔵」として活躍した…

『吉原から逃げ出した代償』遊女の足抜けと心中の過酷すぎる罰則とは

過酷な日々に耐えかねた遊女が、自由を勝ち取るために足抜けを試みて成功した例は、明確な史料はないものの…

【光る君へ】 三条天皇の眼病は怨霊の祟り?『大鏡』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも観ていますか?一条天皇の次に皇位を継承する三条天皇(居貞…

懐かしの『ロケット鉛筆』誕生秘話 〜「発明したのは娘を想う台湾人の父親だった」

日本の文房具筆者は台湾在住だが、日本と同様に台湾の街にも多くの文房具店が存在する。個人経…

神風連の乱について調べてみた【明治の士族反乱の魁】

肥後の士族反乱「神風連の乱」(しんぷうれんのらん)は明治9年(1876年)10月に肥後・熊本…

出会ったら確実に死ぬ、致死率100%の妖怪伝承

妖怪伝承は、古代から世界中で語り継がれている。これらの妖怪の中には、人間に害を与える…

清朝皇帝と初夜を迎える側室、全裸で「すまき」にされて運ばれていた?

ドラマで描かれた衝撃の初夜シーン中国の宮廷ドラマの金字塔となった『宮廷の諍い女』(原題『甄嬛伝』…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP