調べてみた西洋史

  1. 「毒ガスを実用化した男」 フリッツ・ハーバー 【約100万人の犠牲者、妻が自殺】

    ノーベル化学賞の受賞フリッツ・ハーバーは、ドイツ出身の化学者であり、1918年にはノーベル化学賞受賞の栄誉に輝いた人物でもあります。ハーバーがノーベル賞を受賞した理由は、大気中に存在する窒素を元にしてアンモニアを合成する…

  2. デュ・バリー夫人「ギロチン台で泣き叫んだルイ15世の愛人」

    デュ・バリー夫人(Madame du Barry:1743~1793)は、フランス革命前に君…

  3. 【世界三大美女】クレオパトラの真の素顔 「実はエジプト人ではなかった」

    実はエジプト人ではなかった!クレオパトラの出生エジプト王朝、最後の女王として有名なクレオパト…

  4. エリザベス1世はなぜ「ヴァージン・クイーン」と呼ばれたのか? 【生涯未婚のイングランド女王】

    エリザベス1世 (1533~1603)は、イングランド王国の女王として君臨した偉大な女王であ…

  5. 十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

    十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

  6. 「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

  7. シュタージ 「東ドイツ秘密警察の恐るべき監視社会」

  8. ポンペイはなぜ一夜にして消えたのか? 【石膏で復元された遺体】

  9. 古代ローマ人は「尿」を使って洗濯や歯磨きをしていた

  10. 聖槍「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられた権力者たち 【ナポレオン、ヒトラー】

  11. レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

おすすめ記事

外国人から見た豊臣秀吉 「ルイスフロイスの人物評」

織田信長が本能寺で横死したあと、家臣だった豊臣秀吉が新たな天下人となった。宣教師たちはこぞっ…

ベッドの中の集中【漫画~キヒロの青春】㉕

近いけど遠い【漫画~キヒロの青春】㉖へ…

運命を変えた世界の偉人 5選

占いでよく言われるように宿命は決まっているが、運命は変えることができるという。「命」を「運ぶ」と…

【平安の闇に潜む凶悪犯罪】身ぐるみ剥がされた女房たち、野犬に屠られた皇女

平安時代といえば、現在放映中のNHK大河ドラマ「光る君へ」に登場する、雅やかな貴族のイメージを思い浮…

樋口定次(又七郎)【木刀で岩を真っ二つに割った馬庭念流中興の祖】

樋口定次(又七郎) とは戦国時代の後半、二の太刀いらずの剛剣の使い手と称された剣豪が二人…

ワインの歴史について調べてみた【最古は紀元前6000年前】

前回「チーズの歴史」について調べてみたのですが、チーズを調べているそばから、ワインを飲み・・・いえ調…

チワワの祖先 「テチチ」は食用犬で儀式の生贄だった

最も小さい犬として世界的に大人気の チワワ。人懐っこくて賢く、うるうるした瞳は飼い主…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP