調べてみた西洋史

  1. デュ・バリー夫人「ギロチン台で泣き叫んだルイ15世の愛人」

    デュ・バリー夫人(Madame du Barry:1743~1793)は、フランス革命前に君臨した最愛王・ルイ15世の公妾である。本名はマリー=ジャンヌ・べキュー。貧しい平民の家庭に私生児として生まれたが、その美貌と…

  2. 【世界三大美女】クレオパトラの真の素顔 「実はエジプト人ではなかった」

    実はエジプト人ではなかった!クレオパトラの出生エジプト王朝、最後の女王として有名なクレオパト…

  3. エリザベス1世はなぜ「ヴァージン・クイーン」と呼ばれたのか? 【生涯未婚のイングランド女王】

    エリザベス1世 (1533~1603)は、イングランド王国の女王として君臨した偉大な女王であ…

  4. 十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

    十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

  5. 「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

    もし、行く手に「止まれ!ここは死の帝国である」と書かれていたらどうする?その言葉に恐れをなし…

  6. シュタージ 「東ドイツ秘密警察の恐るべき監視社会」

  7. ポンペイはなぜ一夜にして消えたのか? 【石膏で復元された遺体】

  8. 古代ローマ人は「尿」を使って洗濯や歯磨きをしていた

  9. 聖槍「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられた権力者たち 【ナポレオン、ヒトラー】

  10. レーニンとスターリン 「ソビエト共産党の黎明期」

  11. 黄禍論 〜日本人は世界に恐れられていた?【アジア人脅威論】

おすすめ記事

【奇妙な同棲生活はセックスレス!?】 ニーチェの謎に満ちた恋愛生活

ニーチェといえば「神は死んだ」というキラーフレーズがとても有名です。この言葉だけ聞くと「中二…

全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全…

【アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】 ルネ・ラリックが広げた美の世界とは

芸術作品と聞くと、どこか貴族的で、美術館の中に飾られた大芸術家の作品を思い浮かべる人も多いで…

中国が目論む、海洋軍事戦略「第三列島線」とは?

中国は21世紀に入り、海洋軍事戦略を急速に強化している。経済成長と資源需要の増大に伴い、海洋…

ローマ時代の食卓 ~テーブルコーディネートの紀元について

美食スタイルの紀元はローマはじめてテーブルコーディネートを学んだ時に、テーブルコーディネーターの…

足利義満は天皇になろうとしていた? 皇位簒奪説と急死の謎

日本の天皇家は、その長い歴史の中で幾度となく窮地に立たされてきた。なかでも鎌倉時代初頭、12…

薩摩藩士50名以上と家老・平田靭負が自害した「宝暦治水事件」の悲劇とは

宝暦治水事件とは宝暦治水事件(ほうれきちすいじけん)は、江戸時代中期の宝暦年間に発生した…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP