調べてみた

  1. 藤原道長の黒歴史 「この世をば…」迷場面を記した藤原実資『小右記』【光る君へ】

    平安時代、娘を次々に入内させ、権力の絶頂を極めた藤原道長。日本史の教科書にも登場する有名人ですから、日本の大人で知らない方は恐らくいないでしょう。さて、そんな道長の代表歌とされる一首がこちら。この世をば 我が世とぞ思ふ …

  2. 【山城国一揆】 教科書の内容が変わる!?大量の古文書発見で学界が熱視線も……。

    報道によると、戦国時代に発生した山城国一揆(やましろのくにいっき)に関する大量の古文書が発見されたと…

  3. 【桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!】 夭折の小説家・梶井基次郎の生涯

    桜の木の下には死体が埋まっているそんな都市伝説を耳にしたことはないだろうか。実はこの…

  4. 『イケメンすぎる凶悪犯』 カルロス・ロブレド・プッチ 「黒い天使と呼ばれたサイコパス」

    犯罪人類学において生み出された「ロンブローゾ学説」では、犯罪者となる者は生来的な特徴を持って…

  5. お寿司の「トロ」の名付け親は「三井物産の社員」だった?

    「お寿司」といえば、今や世界に浸透した日本を代表する和食のひとつ。その代名詞ともいえる「トロ…

  6. 漢の高祖・劉邦の4男『文帝』の墓から発見された 「奇妙な副葬品」

  7. 『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

  8. 猫を愛した日本の偉人たち 「宇多天皇、一条天皇、島津義弘、伊達政宗~他」

  9. 『美しすぎた将軍』 足利義尚 〜不運の室町9代将軍の生涯

  10. 【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

  11. 紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

おすすめ記事

直江状とは? 「なぜ上杉景勝は徳川家康と対立したのか」

軍神「上杉謙信」の後継者と目されながらも、上杉景虎との家督争いを征することでようやく越後の大名となっ…

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

古代人は何を見たのか?実在すると信じられていた「怪人種族」たち

現生人類、すなわち我々ホモ・サピエンスが誕生してから、約30万年が経過したとされる。…

なぜチリがワインの名産国になったのか?

近年色々な売り場で見かけることが多くなったチリワイン。安価で美味しく人気のワインとなって…

【娘と馬が夫婦になって父が激怒】東北地方に根ざした「オシラサマ信仰」とは

オシラサマとはオシラサマは、日本の東北地方、特に青森県や岩手県に深く根付いていた民間信仰の一種で…

諸葛恪 〜性格の悪さで身を滅ぼした天才【諸葛瑾の息子で諸葛亮の甥】

名門 諸葛一族に生まれた天才三国志屈指の名門である諸葛一族は、それぞれ呉と蜀の重臣として…

ヒステリックな明治の人気芸妓・花井お梅が犯した罪とは?ドイツ人医師「何をしでかすか分からない女だ」

激動の明治時代、美貌と気風のよさで知られ、芸妓として非常に高い人気を得ていた女性がいました。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP