調べてみた

  1. 漢の高祖・劉邦の4男『文帝』の墓から発見された 「奇妙な副葬品」

    漢文帝の墓中国の陝西省西安市には、昔から「江村大墓」と呼ばれる古墓があった。そして2021年、なんとこの古墓が前漢初期の皇帝・文帝と、その妻・竇皇后、そして文帝の生母・薄太后のものであることが判明したのである。文…

  2. 『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

    かつて日本には「貧民窟」とよばれるスラム街があり、東京の下谷万年町(現在の上野駅近く)、芝新網町(浜…

  3. 猫を愛した日本の偉人たち 「宇多天皇、一条天皇、島津義弘、伊達政宗~他」

    猫というものは実にかわいい生き物だ。猫が好きな人間であれば、猫の前では身分など関係なく骨抜き…

  4. 『美しすぎた将軍』 足利義尚 〜不運の室町9代将軍の生涯

    その美貌から緑髪将軍と称された足利義尚室町幕府第9代将軍・足利義尚(あしかがよしひさ)に…

  5. 【光る君へ】 地方の最高責任者「受領」とは? 「治安の悪化と武士の台頭」

    「受領(ずりょう)」は平安時代の地方統治を理解する上で欠かせないキーワードになりますが、教科…

  6. 紫式部が清少納言を嫌う理由は、夫をバカにされたから? 【光る君へ】

  7. 『学問の神様』 菅原道真の成績 ~実は「中の上」だった

  8. 【虎に翼】 猪爪寅子のモデル「三淵嘉子」が、法曹界を目指したきっかけとは?

  9. 【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

  10. 【政治とカネ】 田中角栄の金権政治から安倍派の裏金問題まで

  11. 江戸時代の日本は本当に「鎖国」をしていたのか?

おすすめ記事

北条義時とは 〜北条得宗家を作った「鎌倉殿の13人」の覇者

北条義時とは2022年の大河ドラマが「鎌倉殿の13人」になり鎌倉幕府2代目執権、北条義時(ほうじ…

中国 “スパイ行為”で製薬会社日本人男性に懲役3年6か月「なぜ邦人拘束が増えるのか?」

2025年7月16日、中国北京市の第2中級人民法院は、アステラス製薬の60代日本人男性社員に対し、「…

家康を大激怒させた大岡弥四郎への「おぞましい処刑法」とは

大岡弥四郎とは大岡弥四郎(おおおか やしろう)とは、徳川家康の嫡男・松平信康に仕え、町奉行を務め…

『中国の経済的侵攻』中央アジア・ウズベキスタンで何が起きているのか

中央アジアの心臓部に位置するウズベキスタン。かつてシルクロードの要衝として栄えたこの…

『古代中国』夫が妻を他人に貸して子を産ませていた?清代まで続いた「典妻」とは

妻を他人に貸す古代の婚姻慣習古来より中国の婚姻は、時代ごとの社会状況や人々の暮らしぶりに…

無謀過ぎる!?鎮西八郎こと源為朝に一騎討を挑んだ山田小三郎伊行の末路は……。

八人張りの強弓を手に、鎮西(九州地方)狭しと大暴れした鎮西八郎(ちんぜいはちろう)こと源為朝(みなも…

氷が解けた北極で何が起きているのか?ロシア・中国・NATOが動く理由

地球温暖化の加速により、北極圏はかつての「静かなる氷の大地」から、世界で最も熱い視線を浴びる地政学的…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP