調べてみた

  1. 承久の乱 〜「後鳥羽上皇側についた武士達の個人的理由とは?」

    1221年(承久3年)三代鎌倉殿・源実朝の暗殺事件後、ついに執権・北条義時討伐の命令が後鳥羽上皇(1198年に土御門天皇へ譲位)より下った。朝廷側についた武士達にはどんな個人的事情があったのか?今回は、彼らが幕府に弓引いた事…

  2. 日本刀(古刀)と戦艦大和は、現在の技術では作れないロストテクノロジーだった

    ロストテクノロジーとは、過去に実存した優れた技術のことで、何らかの理由によって現在は存在しない技術の…

  3. 徳川家康の最期と遺言 「死因は胃がん?なぜ一周忌後に日光に祀れと言ったのか」

    約150年近くも続いた戦国の世を終わらせた徳川家康。その死後は、幕府を開いた江戸ではなく、晩…

  4. そのひと手間で大違い!南北朝時代に活躍した楠木正成・正儀父子の人心掌握エピソード

    よく社会人の心得として、「ほうれんそう(報連相。報告・連絡・相談)が大事」なんて教わりましたよね。…

  5. 何やってんの!?合戦の最中、おじと甥で同士討ちを始めた北条朝時の子孫たち【太平記】

    合戦と言えば天下の大義を掲げ、あるいは一族の存亡を賭けて死に物狂いで臨むもの……とイメージしますが、…

  6. 中国の人身売買が無くならない理由 「8人の子供の母親事件」

  7. 中国の人身売買について調べてみた 「誘拐されて眼球を売られる」

  8. 陳羣 ~「劉備が逃した魏の名臣」

  9. 台湾人から見た日本のオタク

  10. ねぇ、空気読も?北条義時の喪明けを一人で勝手に行なった北条朝時【鎌倉殿の13人 後伝】

  11. 千鶴丸は生きていた?頼朝の子・源忠頼と和賀一族の系図をたどる【鎌倉殿を13人 外伝】

おすすめ記事

「科学は万能ではない」その思考こそ神への冒涜かもしれない

科学で分からないことは、たくさんあります。そしてそのことを一番わかっているのは、当の科学者か…

日曜劇場『VIVANT』に新たな伏線が乱入! 「ハリー・ポッター」が示唆するノゴーン・ベキの人物像とは?

ドラマに突如現れた「ハリー・ポッター」衝撃な展開が続く日曜劇場『VIVANT』。第7話はまさに「…

細川藤孝 「本能寺の変後に光秀を見限った文武両道のエリート武将」

細川藤孝とは細川藤孝(ほそかわふじたか:幽斎とも)は、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で…

ダライ・ラマ 14世の亡命政権の活動【名言、思想】

仏教の厳格な戒律を守りつつ、インド大乗仏教の教えをほぼ踏襲し、世界で唯一守っている宗教。それ…

源氏物語は本当に紫式部が書いたのか?

※紫式部(菊池容斎『前賢故実』)wikiよりはじめに諸君は「源氏物語」を原文で五十四…

ドードー鳥絶滅の歴史 【伝説の飛べない鳥は再び世に現れるのか?】

飛べない鳥ドードー鳥といえば「不思議の国のアリス」などフィクション作品で有名な鳥ですが、現在は「…

坂下門外の変【厳重な警戒の中で失敗した水戸藩士らの襲撃テロ】

桜田門外の変の二番煎じ「坂下門外の変」(さかしたもんがいのへん)は江戸城の坂下門外におい…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP