調べてみた

  1. 中国とロシアは共闘パートナー、だが本質的には“対立相手”であるワケとは

    中露関係は、近年、「無制限」の友好関係や戦略的協力パートナーシップと称され、欧米諸国への対抗軸として強く連携しているように見える。しかし、その根底には、二国間の根本的な利害の対立、特に中央アジアの覇権をめぐる地政学的な競争が存在する…

  2. 『大正の不良少女』16歳のモダンガールはなぜイタリア人実業家を撃ったのか? 〜海軍大佐令嬢だった

    時は、大正14年(1925)。まだ16歳のうら若き乙女が「拳銃でイタリア人実業家を撃つ」とい…

  3. 台湾統一は最終目標ではない!中国が本当に狙う次の支配圏とは?

    台湾統一は、中国共産党(中共)にとって長年の「核心的利益」とされ、習近平政権下でその達成への意欲が一…

  4. 26歳で夭折した「永遠の乙女」及川道子 〜恋人の事故死、結核…清純スターの生涯

    昭和初期、日本映画界において清楚で知的な魅力を放ち、「永遠の乙女」と称された女優がいた。彼女…

  5. 「理想の女性を彫刻で作って語りかける」ピュグマリオン王の狂気と愛 『ギリシャ神話』

    人間「なくて七癖」とはよく言ったもので、完璧かつ理想的なパートナーなどというものは、この世に存在しま…

  6. ハーンの女中となった小泉セツ「ラシャメンと呼ばれるのが一番つらかった」なぜ差別されたのか?※ばけばけ

  7. 『黄金のイチョウ』この秋ぜひ訪れたい鎌倉「安国論寺」〜日蓮ゆかりの聖地

  8. 『中国史上最悪の女たらし』182人の女性を誘惑した男の“禁断の術”とは

  9. 儀式用?呪術用?不思議なオーラ漂う杖の正体は…アフリカ・バウレ族の悲劇や文化を紹介!

  10. 『元禄文化の巨星』井原西鶴と近松門左衛門 〜大阪・上寺町の静かなる眠りの地を訪ねる

  11. 『ばけばけ』イライザ・ベルズランドのモデル?世界一周に挑んだ記者エリザベス・ビスランド

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