調べてみた

  1. 『ナチスが恐れた女スパイ』片脚の諜報員ヴァージニア・ホール 〜懸賞金500万フラン

    第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランスで、ドイツの秘密警察ゲシュタポを手玉に取った驚くべき女性スパイがいました。彼女の名はヴァージニア・ホール。片脚に義足を付けながらもOSS(アメリカ戦略情報局)の工作員として敵地に潜入し…

  2. 徳川家康はなぜ長生きできたのか? 自家製秘薬「紫雪・烏犀円・万病丹」とは

    江戸幕府初代将軍である徳川家康が、無類の健康マニアであったことは有名な話だ。家康は、特に体に…

  3. パリの社交界を魅了した「フランスの高級娼婦たち」 〜貴族を虜にしたクルチザンヌとは?

    19世紀後期のフランス、パリ。そこは光と影が交差する都市でもあった。芸術家たちはカフェで議論…

  4. 『江戸時代の寛政三美人』蔦重が見出し、喜多川歌麿が世に送った3人の美女とは

    現代ではテレビ、新聞、雑誌といった「マス広告」に加え、インターネットやSNSも広く使われていますが、…

  5. 『音を聞くと命が奪われる?』 日本と西洋の“音の妖怪”たちの伝承

    「聴覚」は、人間にとって生き延びるために不可欠な五感のひとつである。人類は太古より、茂みに潜…

  6. 『やなせたかし兄弟の進路選択 』図案家を目指した兄、エリート養成高校へ進んだ弟

  7. 【笑い死にから憤死まで】歴史に残る「変な死に方」8選

  8. 『神話・伝承で語られる名医』天上の癒し手たちと、江戸の奇怪なドクター伝説

  9. 『卑弥呼と一緒にいた犬?』最新テクノロジーが邪馬台国の謎を照らす

  10. 『台湾で何が起きているのか』義務兵役復活、市民が銃を学ぶ、避難用シェルター検索アプリ

  11. 『天に滅ぼされた最強の男の生涯』項羽はなぜ劉邦に敗れたのか?

おすすめ記事

劉備の旗揚げから苦楽を共にした「古参の悪友」簡雍はかく語りき【三国志】

私事で恐縮ですが、筆者(角田)はよく苗字を「かくた」と読み間違えられてしまいます。あるいは「すみだ」…

『三国志』 謎だらけの諸葛孔明の妻・黄夫人 「発明家で金髪の外国人だった?」

謎が多い諸葛孔明の妻黄夫人(こう ふじん)は三国時代の蜀漢の人物であり、諸葛孔明の妻とし…

北朝鮮の建国の歴史 【金日成 ソ連の生み出した怪物】

北朝鮮こと朝鮮民主主義人民共和国は、数々の謎がベールに包まれている。人は、正体の分からないも…

叶わなかった蔦重との恋…歌麿と瀬川、対象的な二人のケースを振り返る【べらぼう】

かつて蔦重(横浜流星)に寄せた恋心(をテーマにした下絵)が、錦絵として出版されたものを手に取る喜多川…

『天国にいちばん近い島』 ~ニューカレドニアの魅力

フランス領に属する白い砂浜と透明感のある海の美しさが魅力の「ニューカレドニア」は、日本から約9時間の…

漢帝国を陰で操った「最凶の頭脳」陳平 ~韓信を罠にかけ、呂一族を滅ぼす

紀元前3世紀末の古代中国。秦帝国の滅亡によって大陸は再び群雄割拠の時代に入り、漢の劉邦と、楚…

沼尻小文吾 「ついカッとなってしまい……介錯に失敗して怨みを買った新選組隊士」

時は幕末、京都の街を闊歩して不逞浪士や討幕の志士たちを震え上がらせた剣客集団・新選組(しんせんぐみ)…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP