行ってみた

  1. 「あそこに近寄ってはいけない!」京都の禁忌の場所『五条楽園』に行ってみた 〜その歴史とは

    日本はもちろん、世界有数の観光地として知られる京都。約1,100年間にわたり、日本の首都として君臨してきただけに、この地は実に“奥深いもの”を懐に抱いている。その“奥深いもの”とは、古都ならではの歴史的な“奥深さ”ではない。…

  2. 奈良公園の鹿せんべい必勝法?現地で実践してみました!

    奈良県民に「鹿(しか)しかいない」と言ったら顰(しか)めっ面で叱(しか)られた……とは誰が言ったか、…

  3. 『キリシマツツジの名所』長岡天満宮に行ってみた 〜幻の都・長岡京の歴史

    長岡天満宮は、京都府長岡京市に鎮座する由緒ある神社である。3月には梅、春は桜、4月下…

  4. 『知られざる宇治の世界文化遺産』 宇治上神社に行ってみた

    世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成要素「古都京都の文化財」は、1994年にユネスコの世界文化…

  5. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

    仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

  6. 「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

  7. 『奈良の長谷寺』と『鎌倉の長谷寺』関係性はあるのか?両寺に伝わる観音伝説を検証

  8. 今年で1,274回目を迎える春を告げる行事「お水取り」~まもなく始まる東大寺修二会とは

  9. 【奈良の歴史散策】ならまちの庶民信仰とは?世界遺産「元興寺」とともに巡る

  10. 【京都歴史観光】平安京の北方の守護神「鞍馬寺」から、都の水の神を祀る「貴船神社」をめぐる

  11. 本牧神社でなぜUW旗?その意味と秘密を紹介!【神奈川県横浜市】

おすすめ記事

【光る君へ】 藤原氏の血を引く紫式部は、なぜ源氏を称える『源氏物語』を書いたのか?

2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」がスタートしました。主人公は『源氏物語』の作者として…

話題の「菌活」日本の発酵食品とその歴史を調べてみた

「菌活」という言葉が近年流行している。多くの場合、人間の体にとって良い働きをする「菌」を取り…

【北極圏の怪物たち】イヌイット伝承に登場する異形の存在

イヌイットは、カナダやアラスカ、グリーンランドといった極寒の地に住む先住民族であり、その独特…

村上春樹『ノルウェイの森』を読む 【死は生の対極としてではなく、その一部として存在している】

村上春樹の『ノルウェイの森』は、極めて哲学的な文学作品であると感じています。人間の「死」につ…

前漢の皇帝が酔って侍女と過ごした「一夜の過ち」が、漢王朝を200年延命させる

一夜の過ちが歴史を変えた前漢の皇帝が、酒に酔った勢いで侍女と過ごした一夜。この出来事が、…

【旗本百人腹切り場所】 豊臣秀吉への怨念がうずまく「岸岳末孫」の伝説

岸岳末孫(きしだけばっそん)とは、佐賀県唐津市にある岸岳城の遺構にまつわる逸話です。…

これは山神様の祟りか…源頼朝に従い活躍した老勇者・工藤景光の最期

20年の雌伏を経て平氏打倒の兵を挙げた源頼朝。その下には心ある勇士たちが参集し、苦闘の末に悲願を果た…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP