行ってみた城,神社寺巡り

  1. 「大晦日に火を回しながら持ち帰る」京都・八坂神社の『をけら参り』とは

    大晦日、京の台所では「火」が燃える。今もなお伝統を大切にする家々では、正月支度の佳境を迎え、慌ただしい時間が流れていく。正月を迎えるうえで欠かせないのが、おせちの重詰めだ。「黒豆の具合はどうや?」「小芋の加減はええか…

  2. 『大阪随一の格式』住吉大社に行ってみた 〜初辰まいりと縁結びの末社を歩く

    大阪には数多くの神社がありますが、その中でもひときわ大きな規模と格式を誇るのが住吉大社です。…

  3. 『日本最古の官寺』聖徳太子ゆかりの四天王寺に行ってみた | 創建から1400年

    大阪市天王寺区には、聖徳太子ゆかりの古刹として知られる四天王寺があります。今回は現地を訪れ、…

  4. 『黄金のイチョウ』この秋ぜひ訪れたい鎌倉「安国論寺」〜日蓮ゆかりの聖地

    日蓮がはじめて鎌倉に住した草庵が寺のはじまり「安国論寺」は、日蓮上人が鎌倉で最初に草庵を…

  5. 聖武天皇が都を転々とした「彷徨の時代」とは 〜平城宮跡に行ってみた

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する要素の一つに、平城宮跡があります。筆者はこれまでに…

  6. 日本最古の神社の一つである大神神社(三輪明神)に行ってみた

  7. 日本最古級の神社・石上神宮へ行ってみた「山の辺の道に息づく古代の祈り」

  8. 『縁結びスポット』淀殿も通った大阪・生国魂神社(鴫野神社)に行ってみた

  9. 東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

  10. なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

  11. 【世界遺産】吉水神社の魅力 ~義経・後醍醐天皇・秀吉の足跡と「一目千本桜」

おすすめ記事

古代中国の信じられない「母乳料理」とは 【湖南省では今も食べられる】

食大国中国中国の食文化は世界中で高く評価されている。その長い歴史と食に対する探求心や…

封印されたフィラデルフィア実験 【駆逐艦が消えたレインボー・プロジェクト】

いつの時代においても戦争では「隠密性」が求められてきた。ニンジャのように足音もなく敵陣に忍び…

【虎に翼】 寅子のモデル・三淵嘉子 「弁護士の仕事が激減した理由とは」

修習期間を終え晴れて弁護士となった寅子ですが、なかなか仕事にありつけません。寅子のモデル・三…

『ブギウギ』六郎の出征、ツヤとの別れ。 悲しみを隠して舞台に立ち続けた笠置シヅ子

「舞台役者は親の死に目に会えないのが当然」などとよく言われますが、福来スズ子のモデル・笠置シヅ子も母…

島津4兄弟の末弟・稀代の名将・島津家久について調べてみた

祖父・島津忠良が評した4兄弟島津家久は、その生涯において戦場で3人の大名級の武将の首級を…

これは驚き!室町時代、伊勢神宮「内宮と外宮」の仲が悪かった?血で血を洗う抗争が続く

聖域を血で穢すような抗争がなぜ起きたのか伊勢神宮はその正式名称を「神宮」という。…

吉原遊郭の歴史と仕組み 「江戸の異世界空間だった」

吉原遊郭とは吉原遊郭とは、江戸幕府によって公認された唯一の遊郭であり、始めは日本橋近くに…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP