行ってみた城,神社寺巡り

  1. 東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である、東大寺と薬師寺には、境内の側に寺院を守護する神社(八幡宮)が鎮座しています。東大寺を守護するのが「手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)」で、薬師寺を守護するのが「休ヶ岡八幡宮(やす…

  2. なぜ藤なのか?春日大社の神紋「下り藤」の由来と見頃スポット

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する春日大社は、奈良を代表する古社です。その神紋(社紋…

  3. 【世界遺産】吉水神社の魅力 ~義経・後醍醐天皇・秀吉の足跡と「一目千本桜」

    奈良県の中部に位置する吉野山は、桜の名所として広く知られています。ここには修験道の総本山であ…

  4. 奈良にかき氷ブームを呼んだ?氷室神社と「ひむろしらゆき祭」

    近年、全国的にかき氷ブームが広がっています。なかでも奈良市は、2014年に始まった「ひむろし…

  5. 「二十五菩薩が極楽から来迎する」大阪・大念仏寺の“万部お練り供養”とは

    大阪市平野区には、融通念仏宗の総本山として知られる大念仏寺があります。この寺院では毎年5月の…

  6. 終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

  7. 【源氏物語はここで生まれた】紫式部の邸宅跡「廬山寺」を訪ねてみた

  8. 『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

  9. 大阪・八尾に残る「河内音頭」発祥の寺・常光寺に行ってみた

  10. 春日大社の「源流」は大阪だった?枚岡神社が「元春日」と呼ばれる理由とは

  11. 不思議な『辻占い』が今も残る〜大阪「瓢簞山稲荷神社」に行ってみた

おすすめ記事

奈良時代の農民を苦しめた「太古の税」とは? ~卑弥呼の時代からあった税金

住んでいる国や街をみんなで支えあい、よりより社会を作るための費用として収集される税。公的…

多様化する教育の現場、自宅を拠点に学習する 「ホームスクーリング」とは?

働き方の自由が問われ、自身の快適なライフスタイルを構築することに注目が集まる一方で、教育の現場にも自…

織田信長の最強の家臣団の仕組み 「実力主義で選ばれた武将たち」

織田信長の家臣団は、歴史好きでなくても知っているような、錚々たるメンバーである。しか…

茶道の本当の魅力について - お茶の心を味わう

映画などで、茶道が取り上げられると、どんな魅力があるのかと注目を浴び、さまざまなメディアで紹…

「真田十勇士は実在した?」 槍と鎖鎌の達人・由利鎌之介

由利鎌之介とは真田幸村(信繁)は、天下人・徳川家康を追い詰めたことで「日本一の兵(ひのも…

【50年連続で不自由な国ランクイン】 中国の身分証における監視社会の実態とは

不自由な国1941年に設立されたアメリカの非営利組織である「Freedom House …

州史上最悪の虐待を生き延びた「Itと呼ばれた子」 ~10日間の絶食、排泄物を食べさせられる

弟の排泄物を食べさせられ、毒ガスの浴室に閉じ込められる1960年代のカリフォルニアに、母親か…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP