配信

  1. たった5ヶ月で滅んだ「漢」宇宙大将軍・侯景とは何者だったのか?死後はバラバラに

    古今東西、叛逆者が大言壮語することは珍しくありません。それぞれに野望を込めた称号を作っては名乗り、歴史の奔流に呑み込まれていきました。その中でも、ひときわ異彩を放つ人物がいます。自らを「宇宙大将軍」と称し、わずか5ヶ…

  2. 【実の息子を失明させて帝位に】ローマ帝国史上初の女帝・エイレーネーとは

    古代ローマの伝統を受け継ぎながら、ギリシア語文化を基盤に独自の文明を築いた東ローマ帝国。…

  3. 「イケメン俳優と駆け落ち不倫、豪華な海外生活、娘の死」女優・澤蘭子の壮絶人生

    戦前の日本映画界において、宝塚少女歌劇団から銀幕へと羽ばたき、美貌と清新な魅力で人気を集めた女優がい…

  4. 【入れ墨を背負った大臣】小泉又次郎とは「孫は首相、曾孫は防衛大臣に」

    小泉又次郎(こいずみ またじろう)は、1929年7月から1931年4月まで続いた濱口内閣と、…

  5. 「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

    「屁」とは、腸内で生じたガスが肛門から排出されたものである。いわば単なる生理現象にす…

  6. 明代の囚人はなぜ「体を洗え!」と言われただけで恐怖したのか?

  7. 『源頼朝に命懸けの諫言』神として祀られた御家人・岩瀬与一太郎とは何者?

  8. 早く答えられる人が優秀なのか?名奉行・板倉勝重の教えとは

  9. 図書館で本を探すとき、人はこう間違える!『100万回死んだねこ』はこうして生まれた

  10. かつて「小説」は取るに足らない書物だった 〜作者は報いを受ける?小説の意外な歴史

  11. 『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

おすすめ記事

テルモピュライの戦いとスパルタ兵について調べてみた

ギリシア世界がまだひとつの国家にまとまっておらず、いくつかの都市国家により世界を構成していた時代。…

白虎隊の真実について調べてみた【美談ではない】

慶応4年(1868年)8月23日、若松城を望む飯盛山において19名の若い命が散った。会津藩のため…

端午の節句にちまきを食べるのはなぜ? 「春秋時代の詩人 屈原の死から始まった」

中国の端午の節句日本の端午の節句は、子供の健やかな成長を願って「鯉のぼり」を立てる。中国…

なぜ成田空港は建設されたのか? 「火炎瓶で死者が出るほどの反対運動の中で開港 ~三里塚闘争」

仕事の出張や旅行、故郷への帰省と、現代人は空港を使う機会が多い。かつては飛行機での移動という…

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

松竹楽劇部のストライキ「桃色争議」~大和礼子(演・蒼井優)は責任を取って退団【ブギウギ】

梅丸少女歌劇団に入団し、稽古に明け暮れる鈴子。鈴子の実在モデル・笠置シヅ子は13歳で入団後、…

根岸鎮衛 ~「遠山の金さん」以前にもいた!全身に入れ墨の名南町奉行

根岸鎮衛とは根岸鎮衛(ねぎししずもり・やすもり)とは、江戸時代の中期から後期の将軍徳川家…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP