配信

  1. 静岡茶のルーツは「失業した武士たち」だった 〜牧之原開墾に賭けた旧幕臣の再起

    江戸幕府の崩壊は、多くの武士から仕事と収入を奪ってしまいました。静岡へ移った旧幕臣たちは勝海舟の後押しを受け、刀を農具に持ち替えて牧之原の原野に挑みます。このときの選択が、静岡を日本有数の茶どころへ押し上げる起点とな…

  2. 政略結婚後にクーデターを起こした王妃「フランスの牝狼」と呼ばれたイザベラ

    中世ヨーロッパの王室というと、きらびやかな冠や荘厳な儀式が思い浮かびます。しかし、そ…

  3. 都市全体が城郭だった?武士の都・鎌倉を守った防御施設「鎌倉七切通し」とは

    城郭都市・鎌倉を守る七つの切り通し1185年(文治元年)、源頼朝は弟・義経の追討を目的に…

  4. 『知られざる日露戦争の裏側』外務省が勝利をつくった?「ドッガーバンク事件」に隠された策

    20世紀の幕開け、日本は急速な近代化を進めていたとはいえ、欧米諸国から見ればまだ新興国家にす…

  5. 聖武天皇が都を転々とした「彷徨の時代」とは 〜平城宮跡に行ってみた

    世界文化遺産「古都奈良の文化財」を構成する要素の一つに、平城宮跡があります。筆者はこれまでに…

  6. 古代中国の女囚はどう尋問されたのか?屈辱の刑と妊婦への拷問猶予

  7. 【GHQの陰謀?】神社の正式な参拝作法?「三礼三拍手一礼」の謎に迫る

  8. 「物を投げつけてくる」怪異伝承 〜シバカキ、石投げんじょ、真面目な幻獣

  9. 小泉セツの最初の夫・為二が出奔したいきさつ「拒絶され、死のうと思った」※ばけばけ

  10. 空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

  11. 本能寺の変の原因をつくったのは武田を裏切った穴山梅雪? 明智光秀との内通説

おすすめ記事

【1000人抱いた?】浮気三昧の伊藤博文を陰で支えた良妻・伊藤梅子の生涯

初代内閣総理大臣・伊藤博文は、近代日本の黎明期を支えた政治家であるだけでなく、無類の女好きと…

【光る君へ】 清少納言の後夫・藤原棟世とは、どんな人物だったのか?

随筆『枕草子』で平安文学を代表する一人となった清少納言(せいしょうなごん)。才知あふれる彼女…

【27回結婚した女性も】バツイチ、出戻り当たり前! 江戸のトンデモ結婚事情

「永遠の愛を誓いますか?」教会の結婚式で有名な牧師さんの言葉ですが、実際にこの言葉でパートナ…

【ロシアを擁護するトランプ】中国は台湾に侵攻する意欲を増強させる恐れ ~4年以内に台湾有事が勃発か

2025年、国際情勢はかつてないほど緊迫している。ドナルド・トランプが再びアメリカ合衆国の大…

『島だと思ったら怪物だった』 恐怖の大怪魚たちの伝説

魚、それは島国に住む我々にとって欠かせない食材である。特にマグロのような大型の魚は、可食…

金のために祖国を売ったCIA職員・オルドリッチ・エイムズ 【日曜劇場『VIVANT』に関連して】

日曜劇場『VIVANT』第7話が先日放送されました。『別班』だった乃木(堺雅人)が、国を裏切…

『三国志』 魏のエリートから蜀の将軍へ~ 夏侯覇の禁断の移籍

夏侯一族の禁断の移籍スポーツの世界において「禁断の移籍」という言葉が存在する。その禁断の…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP