配信

  1. 『歴史のモザイクの街』奈良きたまちを散策してみた 〜観光客が見落としがちな名所を歩く

    奈良公園周辺の観光名所といえば、興福寺・東大寺・春日大社がまず思い浮かぶでしょう。そして何度も奈良を訪れている方であれば、元興寺を中心とした、いわゆる「ならまち界隈」を歩くのが定番となっています。今回は自称奈良通の筆者が、近…

  2. 『古代中国』皇后の寝所で男が“消えた”理由とは何だったのか?

    西晋は脆かった?晋(西晋)は、魏・蜀・呉が争い続けた三国時代を終わらせ、中国を再び統一し…

  3. 「お茶漬けを食べた」と答えると殺される?お茶にまつわる神話と伝承

    お茶は、チャノキの葉を加工した茶葉を湯で浸出し、飲料として用いるものである。平安時代…

  4. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

    1941年、真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争が開戦しました。しかし、1942年のミッドウェー海…

  5. 『天狗伝説』が色濃く残る霊山・高尾山に行ってきた。都心近くにある異界の気配

    都心部から電車で約1時間ほどでアクセスできる高尾山。2007年、ミシュラン・グリーン…

  6. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

  7. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

  8. 『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

  9. 【死ぬまで踊り続けた人々】中世のフランス人女性から始まった「踊りの疫病」とは

  10. 聖書に描かれた怪物たち:ベヒモス、レヴィアタン、四騎士…不気味な黙示録の予言

  11. 中国史上最も「極悪」だった4人の宦官 〜王朝を狂わせた後宮の怪物たち

おすすめ記事

『巳年』ヘビにまつわる神話・妖怪伝承 「七歩蛇、馬絆蛇、ホヤウカムイ」

2025年は巳年である。「巳」とは、言うまでもなくヘビを指す。ヘビは四肢を持たない独特の姿や…

やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手…

有馬記念の昭和から令和まで全64回の成績を振り返る 【平成・令和編】

有馬記念(3歳以上オープン 国際・指定 定量 2500m芝・右)は、日本中央競馬会(JRA)が中山競…

頼朝公のためならば…危険を恐れず千葉介常胤を味方につけた安達盛長の献身的な奉公【鎌倉殿の13人】

源頼朝(みなもとの よりとも)が伊豆の流罪人だったころから仕え続け、後に鎌倉幕府の宿老となった安達盛…

なぜ北方領土はロシアの実効支配下にあるのか? 70年の膠着を追う

北方領土、すなわち択捉島(エトロフとう)、国後島(クナシリとう)、色丹島(シコタンとう)、歯…

【奈良の歴史散策】ならまちの庶民信仰とは?世界遺産「元興寺」とともに巡る

「ならまち」について「ならまち」とは、猿沢池の南側に広がる、格子が特徴的な古い町家が建ち…

柳原白蓮 ~大正三大美人と呼ばれた歌人「センセーショナルな駆け落ち 白蓮事件」

柳原白蓮(やなぎはらびゃくれん)は、本名を宮崎燁子(あきこ)といい、伯爵を父に持ち、大正天皇…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP