配信

  1. 『関ヶ原最大の裏切り』小早川秀秋の寝返りは戦う前から決まっていた?

    「関ヶ原の戦い」は、徳川家康率いる東軍と、石田三成を中心とする西軍が激突した天下分け目の決戦である。当初は西軍が有利とされていたが、戦況を一変させたのは小早川秀秋の寝返りであった。彼はなぜ東軍に与し、西軍を裏切るに至…

  2. 【古代中国】10歳で皇帝を虜にした「美しすぎる少女」~井戸での悲劇的な最後

    6世紀の中国は、南北に分裂し、戦乱の絶えない時代だった。北方では、騎馬民族の鮮卑系の拓跋氏が…

  3. 世界各地に伝わる「ゾンビ的怪物」の神話や伝承 ─ゾンビの原型はブードゥーの呪いだった

    ゾンビとは、ホラー映画における代表的なモンスターである。死体が何らかの要因で蘇り、生者を襲う…

  4. 【頑張って改革したのに5度の暗殺未遂】最後の爆弾で命を落としたロシア皇帝

    ロシア帝国時代、「改革の皇帝」として名を馳せたアレクサンドル2世。彼は農奴解放令をはじめとす…

  5. 2019年の「ミュンヘン安全保障会議」を振り返る 〜米国vs中国・ロシア、分裂する欧米…

    2019年2月15日から17日にかけ、ドイツ南部ミュンヘンで毎年恒例の「ミュンヘン安全保障会議」が開…

  6. 【中国神話】邪悪な四凶とは? ─皇帝に追放された伝説の怪物たち

  7. 歴史を動かした絶世の美女たち!古代中国の美人15人

  8. 人生訓から特殊な性癖まで?『古今狂歌袋』から面白い7首を紹介【大河べらぼう】

  9. 類まれなる先見性!織田信長は「先を読む力」で戦国最強軍団を構築した

  10. 近年の米中関係を振り返る ー中国にとって厄介だったバイデン政権

  11. 江戸の吉原でモテなかった男たち…「キンキン野郎」とは? 今も通じる痛客の特徴

おすすめ記事

歴史の深淵から目覚めた「死海文書」

1948年春。英国の新聞タイムズ紙は、センセーショナルなニュースを報じた。数千年前のものと思…

吉田城へ行ってみた【続日本100名城】

吉田城の歴史吉田城(よしだじょう。愛知県豊橋市今橋町の豊橋公園)がある「吉田」は、東海道53…

戦国一の美女・お市の方の生涯【織田信長の妹】今も残る織田と浅井の血

戦国一の美女 お市の方織田信長の妹で「戦国一の美女」と称されたお市の方(おいちのかた)は…

【光る君へ】 紫式部は再婚だった? 彼女の先夫説がある紀時文とは

紫式部の夫と言えば、藤原宣孝(のぶたか)が有名です。しかし一説には、宣孝との結婚前に夫がいた…

小堀遠州 「綺麗さび」茶道を極めた大名茶人【多才な日本のダ・ヴィンチ】

小堀遠州とは小堀遠州(こぼり えんしゅう)は、戦国時代から江戸時代初期の武将でありながら…

ポンパドゥール夫人 「平民からルイ15世の公妾に成り上がった影の実力者」

ルイ15世(1710~1774)といえば、わずか5歳で即位し、その奔放な私生活から最愛王と呼…

しっかりしなさい!すでに二児の父だった北条朝時(義時次男)【鎌倉殿の13人】

北条朝時(演:西本たける)と言えば、父・北条義時(演:小栗旬)から何の期待もされず、庶兄・北条泰時(…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP