エジプト

  1. 『古代の奇策』ペルシア軍は猫を盾にして勝利した?ペルシウムの戦いとは

    「ペルシウムの戦い」とは、紀元前525年にアケメネス朝ペルシアと、古代エジプトの間で起きた戦いである。当時、ペルシア帝国の国王だったカンビュセス2世は、中東一帯を制した偉大な初代国王キュロス2世の後を継ぎ、さらなる領土拡大を…

  2. 【世界三大美女】クレオパトラの生涯と悲劇的な最後 ~実はギリシャ人だった

    クレオパトラ7世は、「世界三大美女」として名高く、古代エジプト・プトレマイオス朝の最後の女王…

  3. 香水の歴史とクレオパトラ 「香水は薬だった」

    香りでオシャレを楽しむ化粧品である香水は、精神の安定や前向きな気持ちに切り替える作用を持つことから『…

  4. 古代エジプトのファッションについて調べてみた「ファラオの王冠は布製だった」

    人類は氷河期を経験した時、火の使用や獣の毛皮で寒さをしのいだといわれている。さらに時代が進む…

  5. ツタンカーメン 科学的調査でミイラの謎が明らかに【歴史的発見か?】

    ピラミッドとともに古代エジプト文明の姿を知る手掛かりとなるのが、王墓とミイラの存在である。有…

  6. ピラミッドの最新調査について調べてみた【ギザの大ピラミッド】

  7. 【クレオパトラの海底神殿発見】アレクサンドリアの探査が注目されている

  8. ローマ時代の食卓 ~テーブルコーディネートの紀元について

おすすめ記事

保科正之 〜稀代の名君と呼ばれた家康の孫

松平を名乗らなかった 保科正之保科正之(ほしなまさゆき)は、江戸時代の初めに稀代の名君と…

「神君伊賀越え」のピンチに徳川家康が貪り食ったものとは 【どうする家康】

昔から「腹が減っては戦ができぬ」と言いますが、戦に限らず何をするにも、腹が減っていると力も気合いも入…

関ケ原の戦い以降の長宗我部氏と土佐について

1. はじめに「長宗我部氏-始まりから四国平定まで-」では、長宗我部氏の先祖から長宗我部と名乗る…

筆記具の歴史【毛筆、羽ペン、鉛筆、万年筆、ボールペン、シャーペン】

世界最古の筆記具は瓦に棒状の道具で傷をつけたもので、約8000年前のメソポタミアの時代のもの…

劉備玄徳が母親思いだったというのは本当なのか?

・劉備母子のエピソード小説やゲーム、映画など「三国志」は長年、根強い大人気コンテンツとなって…

【暗殺に次ぐ暗殺で権力を得た腹黒親子】 北条時政と義時 ~後編

時政の闘争の顛末北条時政は、三代将軍・実朝の執権として幕府の実権を握った。しかし…

台湾の小さな吸血鬼・小黒蚊の被害者に朗報!? 「ワクチンパッチが開発中」

小黒蚊とは?みなさんは、台湾に生息する小黒蚊(シャオヘイウェン)をご存知だろうか。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP