フランス

  1. 【怖すぎる中世フランスの悪女】ラ・ヴォワザン ~毒薬を製造販売した黒魔術師

    表と裏の顔ラ・ヴォワザン(カトリーヌ・モンヴォワザン)は、パリのある宝石商の妻であったが、若い頃から手相や人相の見方を習っていた。彼女の占星術の知識は専門家に勝るとも劣らぬレベルで、人の心理を見抜くことにも長けていたため…

  2. 「32000年前にネアンデルタール人が描いたアニメ?」 フランス・ショーヴェ洞窟壁画とは

    アニメがいつどこで始まったのかは、答えに困る。そもそも何をもって「アニメーション」と呼ぶのかによって…

  3. フランス革命を成功させた道具とは? 「支配とは暴力である」

    はじめに前回の記事「なぜ第一次世界大戦は起きたのか? 「国民国家」という暴力装置」では、フランス…

  4. 「フランス料理を世界に広めた天才」 オーギュスト・エスコフィエとは

    フランス料理とは世界の国々の料理で、最も高級なイメージなのはフランス料理であろう。…

  5. 「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

    もし、行く手に「止まれ!ここは死の帝国である」と書かれていたらどうする?その言葉に恐れをなし…

  6. 【ハウルの動く城の舞台】 フランスのメルヘンチックなアルザス地方とコルマールの街

  7. 『天国にいちばん近い島』 ~ニューカレドニアの魅力

  8. 中世から存在していた「パティシエ」という職業

  9. 実存主義の巨人 ジャン・ポール・サルトルの思想をわかりやすく解説

  10. ミシシッピ計画について調べてみた 【世界三大バブル】

  11. マリ―・アントワネットの人物像「ごく普通の性格の女性だった?」

おすすめ記事

宝塚記念の歴史「淀に咲き、淀に散る」ライスシャワー

宝塚記念(3歳以上オープン 国際・指定 定量 2200m芝・右)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競…

「徳川秀忠の隠し子から名君へ」~ 保科正之の逸話 【日本初の年金制度をつくる】

保科正之とは保科正之(ほしなまさゆき)は、2代将軍・秀忠の庶子で3代将軍・家光の異母弟で…

日本の祝日の由来

はじめに子どもの時学校が休みになる祝日や祭日は楽しみな日の1つでした。なぜなら友達とあそぶこ…

江戸時代における女性の魅力的な部位とは?「隠す」ことから生まれる官能美

江戸時代の日本人が持っていた美意識江戸時代において、女性の体の中でもとりわけ官能的と意識…

やなせたかしは三越の“不良社員”だった「会社で副業三昧、脱サラして漫画家に」※あんぱん

昭和22年10月、28歳で三越百貨店に入社したやなせたかし氏は、宣伝部でポスターや看板の制作などを手…

なぜ北方領土はロシアの実効支配下にあるのか? 70年の膠着を追う

北方領土、すなわち択捉島(エトロフとう)、国後島(クナシリとう)、色丹島(シコタンとう)、歯…

【戦国武将の男色】 衆道とは ~伊達政宗が身も心も愛した男たち

戦場においては勇猛果敢でさまざまな才能を持ち、「伊達男」ぶりでも知られた初代仙台藩主・伊達政…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP