ヤマトタケル

  1. ヤマトタケルの武勇伝を『古事記』と『日本書紀』で読み比べてみた

    ヤマトタケルは日本神話のなかで、最大のヒーローといっても過言ではあるまい。勇猛果敢で美形で向かうところ敵のない完璧な勇者でありながら、わずかなミスを犯して命を落としてしまう。しかし白鳥となって生き返り、飛び去って行く。まさし…

  2. 日本酒と日本神話について調べてみた【ヤマタノオロチを酔わせた八塩折の酒とは?】

    和食ブームの影響で外国人からも人気が高まっている日本酒。その歴史は古く、縄文時代中期頃から酒造りをし…

おすすめ記事

不敗の平法・富田重政【名人越後と呼ばれた剣豪】

富田重政とは富田重政(とだしげまさ)は加賀藩主・前田利家・利長・利常の3代に仕えた重臣で「名人越…

「神君伊賀越え」のピンチに徳川家康が貪り食ったものとは 【どうする家康】

昔から「腹が減っては戦ができぬ」と言いますが、戦に限らず何をするにも、腹が減っていると力も気合いも入…

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

日本三大奇襲の一つ『河越城の戦い』とは 【天才・北条氏康の夜襲】

「日本三大○○」という言葉はよく耳にするが、戦国時代が好きな人にとっての「三大○○」とは何だろう…

【焼失と再生】戦火を超えた奈良のコスモス寺『般若寺』とその歴史

奈良県奈良市般若寺町に位置する般若寺。春の山吹、夏のアジサイ、夏から秋にかけてのコス…

戦争末期、日本軍が開発した「恐ろしすぎる特攻兵器」の実態 〜人間爆弾「桜花」人間魚雷「回天」

第二次世界大戦の開戦から数年が過ぎ、日本軍は次第に制空権と制海権を失いつつありました。連合艦…

「剣豪」から「名指揮官」に変貌した土方歳三 【日本最大の内戦~戊辰戦争】

土方歳三とは土方歳三(ひじかたとしぞう)は、幕末において新選組の「鬼の副長」として恐れら…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP