佐々木道誉

  1. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどうよ)、眼光鋭く相手を威圧する強烈な風貌をしたこの男は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて激動の乱世を駆け抜けた武将である。この男は鎌…

おすすめ記事

大老がなんと江戸城内で殺された 「稲葉正休事件」

桜田門外の変以前の刃傷事件幕末に幕府のNo.2である大老が殺された「桜田門外の変」は、将…

武田信玄「幻の西上作戦」 前編~「なぜ家康との今川領侵攻の密約を破ったのか?」

甲斐の虎戦国時代、「甲斐の虎」と恐れられた武将がいた、その名は「武田信玄(たけだしんげん…

中央競馬の三冠レースについて調べてみた

クラシックレースとは3歳馬しか出走できないGⅠ競走(中央競馬において最も重要で賞金が高額なレ…

ユダヤ人成功の智恵『タルムード』から、考えさせられるエピソード5選を紹介

イスラエルを中心に世界各国で活躍し、富豪や天才など多くの成功者を生み出しているユダヤ人。…

古事記 ~人々が地上に現れる以前の神代の物語

現存する日本最古の書物「古事記」。天武天皇が編纂を命じ、奈良時代の初期である712年(和銅5…

マーシュとコープの化石戦争 「二人の学者による壮絶な恐竜の化石発見競争」

恐竜界最大のライバル19世紀後半、二人の学者による壮絶な恐竜の化石発見競争が勃発した。…

日本の最南端は「沖縄」ではなく「東京」だった

「日本で最南端の都道府県は?」と聞かれれば、誰しもが「沖縄」と答えるだろう。それくら…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP