佐々木道誉

  1. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどうよ)、眼光鋭く相手を威圧する強烈な風貌をしたこの男は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて激動の乱世を駆け抜けた武将である。この男は鎌…

おすすめ記事

高石左馬助 「土佐人の意地を見せてやる!長宗我部氏への忠義から山内一豊に抵抗した戦国武将」

栄枯盛衰は世の習いとは言うものの、誰もがアッサリ新主へ乗り換えたわけではなく、旧主への忠義ゆえにギリ…

国内外からのリピーター続出!大人気観光地の「熊野古道」 その歴史と魅力とは

京都から熊野三山への参詣路・熊野古道熊野古道とは、熊野三山へと通じるお参りのための道・参…

『豊臣秀頼の本当の父親は誰なのか?』治長か山三郎か三成か?その謎に迫る(その1)

豊臣秀吉の後継者・秀頼は、時代が安土桃山から江戸に移行する激動期に、その出自と地位ゆえに悲劇…

坂下門外の変【厳重な警戒の中で失敗した水戸藩士らの襲撃テロ】

桜田門外の変の二番煎じ「坂下門外の変」(さかしたもんがいのへん)は江戸城の坂下門外におい…

成功した武家政権の2代目・北条義時・足利義詮・徳川秀忠は、地味だけど優秀だった 【鎌倉140年・室町240年・江戸260年の礎を築いた男たち】

2代目が優秀なら武家政権は安定する武家が政治の表舞台に立った政権としては、平安末期の平氏…

大勝利と大敗北・日本海軍と丁字戦法

「丁字戦法」と「併航戦法」「丁字戦法」(ていじせんぽう)は海戦における戦術であり、主に火砲を…

武士の嗜み「武芸四門」とは?武田軍の最高指揮官・山県昌景(橋本さとし演)かく語りき【どうする家康】

武田軍の最高指揮官山県昌景 やまがた・まさかげ(飯富昌景 おぶ・まさかげ)[橋本さとし]…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP