佐々木道誉

  1. 佐々木道誉 「室町幕府の最高実力者となったバサラ大名」※当代一の文化人

    時代の変わり目には決まって強烈な個性を持った人物が現れる。バサラ大名・佐々木道誉(ささきどうよ)、眼光鋭く相手を威圧する強烈な風貌をしたこの男は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて激動の乱世を駆け抜けた武将である。この男は鎌…

おすすめ記事

『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出…

戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ

16世紀のイングランドで始まったとされる近代競馬は、ヨーロッパ各国を経て日本にも伝わり、幕末…

【1960年代に発見されたスペインの財宝】 地球外の金属で作られていたことが判明

1960年代にスペインで発見された、青銅器時代の財宝・ヴィリェナ宝飾品の…

アメリカの特殊部隊について調べてみた

まず最初に誤解を解かないといけない。特殊部隊とは精鋭無比には違いないが、その国で最強だからこ…

丹生川上神社下社ご神馬の「白ちゃん・黒ちゃん」 夕方5時になんと自分たちで帰宅

豊かな森林に囲まれた清き水の里・奈良県吉野郡下市町に、水の神をまつる古社として朝廷から厚く保…

前田利家【信長の小姓、槍の又左、浪人、数々の逸話】

槍の又左衞門の異名前田利家(まえだとしいえ)は織田信長・豊臣秀吉の2人の天下人に仕え、そ…

『今昔物語集』が伝える平良文と源宛の一騎討ち

昔から「金持ち喧嘩せず」などと言う通り、実力がある者ほどつまらぬことで諍いは起こさず、周囲もまたその…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP