北条時経

  1. 小四郎の名を継ぐ者がここに。義時の隠し子?北条時経とは何者か【鎌倉殿の13人 外伝】

    北条義時(ほうじょう よしとき)の息子と言えば、「俺たちの泰時」こと北条泰時(やすとき)はじめ6人が『吾妻鏡』に確認されています。長男・北条泰時(太郎)次男・北条朝時(ともとき。次郎)三男・北条重時(しげとき。三郎)四男…

おすすめ記事

小桜姫が神様に祀られ、人々を救った三浦の伝承 「戦国時代、夫と死に別れた悲劇のヒロイン」

古来「死して護国の鬼たらん」などと言いますが、自分の死後も故郷や大切な人々を見守っていきたいと願う方…

『古代中国』女中はいくらで買われ、どんなことまでさせられたのか?

女中はいくらで雇えたのか?時代別にみる相場古代中国で女中として働いた女性は、丫鬟(アーフ…

政敵を次々と粛清、権力の頂点に上り詰めた北条時政の転落…「牧氏事件」を紹介【鎌倉殿の13人】

時は元久2年(1205年)6月22日。武蔵国の利権をめぐって対立する畠山重忠(演:中川大志)ら一族を…

「争乱だらけだった奈良時代」藤原広嗣と橘奈良麻呂はなぜ乱を起こしたのか?

奈良時代(710~794年)は、律令国家の体制が確立し、唐の制度や文化を積極的に取り入れた成…

『山に捨てられた美しき皇后』清朝最後の皇后・婉容が迎えたあまりに惨い結末とは

「最後の皇后」婉容(えんよう)の生い立ち婉容(えんよう)は、清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀…

中国の伝説の生物 「龍、麒麟、鳳凰」について解説

神話中国には多くの神話があり、現代の人々の生活にも深く関わっている。日常生活の多くの場面…

中世から存在していた「パティシエ」という職業

バターの香りが漂うマドレーヌ、細長く焼いたシュー生地が香ばしいエクレアといったフランス発祥の洋菓子は…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP