吉備上道采女大海

  1. 危険じゃないの?新羅征伐に同伴する妻をおねだりした紀小弓のエピソード

    古来「袖振り合うも他生の縁」と言う通り、人間どんなことからご縁があるか分からないもの。特に昔は個人の自由意思が制限されがちでしたから、ひょんなことから結婚なんて重代事項が決定されてしまうなんてことも間々ありました。今…

おすすめ記事

【楔形文字は語る】甦る メソポタミア文明

「集約的な農業と都市の発達、そしてやはり文字の発明です。この3つを重要な柱として文明は発生し、展開し…

軍事技術から転用されたものについて調べてみた

いまでは日常的に使われているインターネット。その起源は、アメリカ軍が冷戦中の1969年に開発…

若い頃の武田信玄の葛藤と苦悩 【村上義清に2度の大敗北】

信玄の政治武田晴信(信玄)は、わずか21歳で武田宗家の当主となった。彼はまず父・信虎時代…

黄権 【魏に降るも司馬懿が絶賛した蜀の隠れた名将】

蜀と魏に仕えた快男児蜀漢を建国した劉備の軍師参謀役と言えば諸葛亮や龐統、法正などが有名ですが、今…

お盆、ご先祖様を迎える室礼(しつらい)について調べてみた

お盆とはお盆は、亡くなった方々が浄土から現世に戻って来られる年に一度の日です。旧…

【べらぼう】おていさんの涙に蔦重反省 ※第39回「白河の清きに住みかね身上半減」

相変わらず飛ばしてはいるけど、ここ最近は何かが上手く行かない蔦重。喜三二(尾美としのり)は去…

【ナチスに兄を売った?】ニーチェの妹の「狂気の理想郷」とねじ曲げられた思想

「神は死んだ」この衝撃的な言葉を残したのが、19世紀ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェであ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP