大江広元

  1. それでも鎌倉武士なの!?妻の言葉で大きく変わった毛利季光の運命【鎌倉殿の13人 後伝】

    武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候。※萩生某『朝倉宗滴話記』よりやれ誇りだ何だと言っても、負けてしまえばすべて踏みにじられてしまうのだから、まずは勝たねば意味がありません。確かに歴史は勝者によって書かれるも…

おすすめ記事

関ヶ原の戦いで「裏切者」の烙印を押された、小早川秀秋の実像とは

関ヶ原の戦いにおいて東軍へ寝返った小早川秀秋(こばやかわ ひであき)は、後世において「裏切者」の代名…

【27回結婚した女性も】バツイチ、出戻り当たり前! 江戸のトンデモ結婚事情

「永遠の愛を誓いますか?」教会の結婚式で有名な牧師さんの言葉ですが、実際にこの言葉でパートナ…

戦国時代の日本人は外国人にどう見えていたのか? 「ザビエル、フロイスらの記録」

日本に初めてキリスト教を伝えたのは、イエズス会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」とされている。…

日本国内での『ロシア人スパイ』の動きとは 〜具体的な手口と実体験

日本国内において、ロシア人スパイの活動は巧妙かつ計画的に行われている。彼らは日本の軍事・安全…

関ヶ原の戦い!本当の裏切り者は誰だったのか? 【小早川秀秋、島津義弘 編】

関ヶ原の戦いおよそ100年も続いた戦国時代に終止符を打ったのは、慶長5年(1600年)9…

斎藤道三【近年では親子二代説も浮上している下克上大名】

実は親子二代?斎藤道三(さいとうどうさん)は元は一介の僧侶であり、その後油売りの商人から武士…

【どうする家康】徳川家康は女性登用も上手かった 「茶阿局と阿茶局の活躍」

徳川家康は、豊臣氏に代わって政権を担う前に多くの未亡人を側室としている。家康は女性の才能を理…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP