学者

  1. 林子平 〜黒船来航の60年以上前に海防を説いた慧眼

    時代を先取りした著作林子平(はやししへい)は、天明5年(1785年)に「三国通覧図説」を、その3年後の天明8年(1788年)には「海国兵談」を世に問うた江戸時代後期の人物です。「三国通覧図説」の三国とは朝鮮と琉球と蝦夷のこと…

おすすめ記事

現地取材でリアルに描く 『真田信繁戦記』 第1回・甲斐脱出編

『どうする家康』真田信繫登場NHK大河『どうする家康』は、豊臣秀吉との対立という新たな展…

家紋はなぜ生まれたのか? 「公家と武士の家紋の違い」

家紋とは何?日本では、世界的に見てもユニークな「家紋」という文化があり、今でも多くの家に…

『中国の悲願』タイの「クラ運河」計画とは? 東洋のパナマ運河への野望

クラ運河は、タイのクラ地峡を横断し、インド洋と南シナ海を結ぶ人工水路の構想である。全…

『三国志』劉備も恐れた魏の名将・張郃とは?その知られざる実力「魏の五将軍」

天下人候補を渡り歩いた魏の名将三国志最大の勢力である魏には、人材コレクターとして名高い曹…

落語の歴史、階級、流派について詳しく解説

落語ブームが到来だそうな。映画「の・ようなもの のよようなもの」、ドラマ「赤めだか」…

吉原名物「つるべ蕎麦」の主・半次郎は実在人物!その生涯をたどる【大河べらぼう】

◆半次郎/六平直政はんじろう/むさか・なおまさ蔦屋向かいの“つるべ蕎麦(そば)”の主五十…

関羽の伝説 ~人々から愛された軍神【関羽は偽名だった?】

数々の伝説を持つ軍神三国志には長年語り継がれる人物が多い。どの伝説も興味深いものばかりで…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP