学者

  1. 林子平 〜黒船来航の60年以上前に海防を説いた慧眼

    時代を先取りした著作林子平(はやししへい)は、天明5年(1785年)に「三国通覧図説」を、その3年後の天明8年(1788年)には「海国兵談」を世に問うた江戸時代後期の人物です。「三国通覧図説」の三国とは朝鮮と琉球と蝦夷のこと…

おすすめ記事

「マンジ ザ・マウンテン・マン」この悲劇を繰り返すまい…最愛の妻を喪った男が22年の歳月をかけて成し遂げた偉業とは

中国に愚公移山(ぐこういざん)という故事成語があります。今は昔、とある村では険しい山によって…

明石元二郎 〜日露戦争の影の功労者【一人で日本軍20万に匹敵する戦果】

ロシア内での攪乱工作日露戦争は、1904年(明治37年)2月8日から1905年(明治38年)9月…

東大寺と薬師寺を守護する神社は、なぜ「八幡宮」なのか?

世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である、東大寺と薬師寺には、境内の側に寺院を守護する神社(…

ヘリコプターの歴史と構造について調べてみた【発想は紀元前】

大規模災害などの現場で、要救助者をロープで吊り上げるヘリコプターの姿は当たり前のようにメディアで見て…

【娘と馬が夫婦になって父が激怒】東北地方に根ざした「オシラサマ信仰」とは

オシラサマとはオシラサマは、日本の東北地方、特に青森県や岩手県に深く根付いていた民間信仰の一種で…

渋沢栄一の知られざる功績 ~後編「東京養育院 存続の危機」

前篇では、渋沢栄一の知られざる功績である社会福祉事業について解説した。貧困に苦しむ庶民の為に…

「名刺」は江戸時代の武士も使っていた

社会人であればほとんどの人が使っているであろう名刺。名刺と聞くと「スーツを着たサラリーマ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP