1. 東大寺二月堂はなぜ二月なのか?

    奈良の大仏さまで有名な東大寺では、毎年3月になると二月堂でお水取り(修二会)が行なわれる。お水取りは大きな松明を持った童子が、火の粉をまき散らしながら走る「おたいまつ」が有名だ。なぜ3月の行事なのに二月堂なのだろうか…

  2. 千日回峰行の過酷さと歴代満行者について調べてみた【比叡山延暦寺】

    比叡山延暦寺【命がけの千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)】京都の東側に連なる東山三十六…

おすすめ記事

讒訴にも屈しない!高橋侃が演じる結城朝光と梶原景時の三番勝負【鎌倉殿の13人】

源頼朝(演:大泉洋)の懐刀として陰に陽に活躍、時には汚れ仕事もいとわなかった梶原景時(演:中村獅童)…

宛て先不明の手紙が集まる「漂流郵便局」とは 【手紙の出し方】

会うことは難しくても、どうしても伝えたい想いを言葉にして届けたい。大切な人との別れを…

戦国時代を招いたダメな将軍!足利義政 ~前編 「優柔不断が大混乱を招く」

足利義政とは室町幕府第8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)は、京都東山に銀閣寺を建て東…

西行 ~若くして突然出家した超エリート武将【桜を愛した歌人】

若くして武士の身から出家した 西行武士が台頭し始めてきた平安時代末期。後に一大勢力を築き…

【世界人口削減?】ジョージア・ガイドストーンの謎 「10のメッセージと爆破事件」

2022年7月6日、アメリカジョージア州にある謎の巨大なモニュメントが、突如何者かに爆破され…

中国で日本人が「スパイ罪」で拘束されないための3つの対策とは?

近年、中国において外国人、特に日本人が「スパイ罪」で拘束されるケースが増加している。最近では…

『中国戦闘機が2日連続で海自機に異常接近』なぜ中国は“挑発”を繰り返すのか?

2025年6月、太平洋上空で中国軍の戦闘機が海上自衛隊の哨戒機に異常接近する事案が相次いだ。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP