小栗仁右衛門

  1. 小栗仁右衛門 ~「柔術と剣術を合わせた小栗流の祖」龍馬も学んだ剣

    小栗正信(仁右衛門)とは徳川家康に小姓として仕え幕臣・旗本となった小栗 仁右衛門(おぐり にうえもん)は柳生石舟斎・柳生宗矩に学び、柳生新陰流に組討ちという和術(柔術)を加えた「小栗流」という新たな剣術を考案した剣豪である。剣術…

おすすめ記事

現皇室の血をつないだ知られざる女性「手白香皇女」秘められた古墳の謎

皇統の継承に大きな働きをした皇女日本史を通観すると、そこには時代ごとに大きな功績を残した…

7000年前のヨーロッパの集団墓地で首なし遺体38体を発見 〜遺体に宿る魔力とは

死後、意図的に頭部切断、持ち去られた理由は?ドイツ・キール大学の考古学者のティル・キュール博…

『富士川の戦い』本当に平家は「水鳥の羽音」で敗走したのか?史実か創作か

「平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍が、夜間に水鳥の羽音に驚いて敵前逃亡した」この有名な…

台湾の国民的ヒーロー!廖添丁の義賊伝説「TIAN DING 稀代兇賊の最期」

強きを挫いて弱きを助け、富める者から奪って貧しい者に分け与える。そんな台湾の義賊伝説が元にな…

アクロポリスの再建とアテナのアレイオス・パゴス、レオ・フォン・クレンツェ画、1846年 約2400年の歴史を持ち、今なお現存するパルテノン神殿

完成までに15年の歳月を費やしたアテネの「パルテノン神殿」。紀元前431年に完成したパルテノ…

何やってんの!?合戦の最中、おじと甥で同士討ちを始めた北条朝時の子孫たち【太平記】

合戦と言えば天下の大義を掲げ、あるいは一族の存亡を賭けて死に物狂いで臨むもの……とイメージしますが、…

【毎年8万人以上の行方不明者】なぜ昔の日本人は失踪を「神隠し」で説明したのか

最初に、民俗学者の柳田國男が『遠野物語』に記した話を紹介したい。ある村の若い娘が、梨…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP