尼子晴久

  1. 尼子晴久 ~謀神・毛利元就を何度も破るが、なぜか評価の低い大名

    尼子晴久とは尼子晴久(あまごはるひさ)は、中国地方を制した出雲の戦国大名・尼子経久(あまごつねひさ)の孫で、出雲をはじめ隠岐・備前・備中・備後・美作・因幡・伯耆8カ国の守護を兼務し、室町幕府の相伴衆に任じられ、尼子氏の最盛期を築…

  2. 毛利元就 〜孤児から西国の覇者となった天才策略家【三本の矢の話は創作か】

    毛利元就 とは毛利元就(もうりもとなり)は、一代で安芸国の国人領主から中国地方をほぼ統一…

  3. 毛利氏 ―安芸の国人から中国地方統一まで―

    はじめに※紙本著色毛利元就像ここでは、戦国大名毛利元就について取り上げる。毛利元…

おすすめ記事

古代中国では「猫」はどんな存在だったのか? 【黒猫は縁起が良かった】

䤕抓老鼠中国には、こういう諺がある。䤕抓老鼠(猫はネズミを捕まえる)猫がネズミを…

【光る君へ】藤原惟規(高杉真宙)は紫式部(まひろ)の弟?それとも兄?考察してみた

まひろの弟 藤原 惟規(ふじわらの のぶのり)高杉 真宙(たかすぎ・まひろ)まひろ(紫式…

開館60周年!北の丸公園内の「科学技術館」へ行ってみた 「作りこまれた展示物が面白い」

学校行事の一環で訪れる小学校も多い「科学技術館」は、皇居近くの北の丸公園内にある60年の歴史…

『江戸時代にUFO漂着?』宇宙人を思わせる世界の奇妙な怪異伝承

「怪異」とは、人知では捉えきれない「あやしい」「常ならざるものごと」を指す言葉である。出…

蕎麦(そば)の歴史について調べてみた

はじめに今日もどこかで誰かがきっと食べているお蕎麦(そば)。日本を代表するファーストフードですね…

『門や扉をつかさどる神々』ローマ・中国・魔術書に描かれた守護の伝説とは

門や扉は、内側と外側を繋ぐ出入り口である。門や扉を閉めることで、賊や猛獣の侵入を防ぎ…

【金閣寺は国宝ではない?!】国宝の意外なトリビア5選

2017年は国宝という制度が始まって120年という節目の年である。その数、実に1,100点以上。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP