山本常朝

  1. 葉隠(はがくれ)【戦前は軍国主義のそしりを受けるも忠義を説いた書】

    武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり「葉隠(はがくれ)」と言えば多くの方が、あまりに有名な一文「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」を連想されるのではないでしょうか。この一文から、死ぬ事そのものがまるで美徳であるかのような誤解の下、さらに…

おすすめ記事

川中島の戦いの真実 ① 「信玄と謙信の経済力について迫る 」

川中島の戦いの通説とは「戦国最強」と謳われた甲斐の虎・武田信玄、「戦の天才」と謳われた越…

【クレオパトラの海底神殿発見】アレクサンドリアの探査が注目されている

エジプト第二の都市、『アレクサンドリア』。マケドニアの王、アレキサンダーによってこの街が建設…

「明治維新を陰で支えた死の商人」 トーマス・グラバー

討幕へ貢献した トーマス・グラバー明治維新の功労者と言えば、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝…

『密着型ブルマー』は、なぜ普及し消滅したのか?「1990年代に消えた女子の体操服」

「密着型ブルマー」とよばれる体にぴったりフィットするブルマーは、1960年代半ばから全国の小学校・中…

奈良の東大寺近くにある謎のピラミッド「頭塔」に行ってみた

奇妙な名前の史跡「頭塔」奈良の東大寺南大門から、南に1km程度の高畑の西エリアに「頭塔(ずとう)…

朝倉義景 ~「信長を苦しませ頭を下げさせた 姉川の戦いと志賀の陣」②

朝倉義景・浅井長政連合軍は「金ヶ崎の退き口」にて、「戦国の魔王」と呼ばれた織田信長をあと一歩のところ…

「小姓」の仕事とはどのようなものだったのか? 【秘書、ボディーガード、夜の相手】

歴史を知る上で度々目にする「小姓」。具体的には、どのようなことをする人たちだったのだろうか。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP