岩倉具視

  1. 開国以来の日本の悩みの種「不平等条約」との戦いの歴史

    江戸時代、長きに渡る「鎖国」体制が終わり、日本は諸外国と条約を結んで通商・貿易を行うようになった。もちろんそれによって日本は後の国際社会の一員としての歩みをはじめたわけであるし、数多くの舶来品や海外との技術的・人的交流への道が開かれ…

  2. 岩倉具視について調べてみた【下級の出自ながら維新を牽引した公家】

    下級公家の出自だった 岩倉具視岩倉具視(いわくらともみ)は、かつては500円札の肖像にも使わ…

  3. 西郷と岩倉使節団について調べてみた

    討幕を成し遂げ、日本を新たな時代に導いた西郷隆盛は政府の要人となった。版籍奉還、廃藩置県など西郷はひ…

  4. 大久保利通について調べてみた【暗殺された西郷の盟友】

    維新政府の権限確立に欠かせなかった西郷隆盛。そして、西郷はともに薩摩藩出身の大久保利通と綿密…

  5. 西郷隆盛が西南戦争でなぜ戦ったのか調べてみた

    日本人で、西郷隆盛の名を知らない人は恐らくいないだろう。上野の象徴として建てられた銅…

おすすめ記事

戦国の覇王・信長の強さについて検証してみた

信長はどうやって力を得たのか?織田信長は、明智光秀に謀反を起こされた本能寺の変の時全国の…

生前、公表されなかったレオナルド・ダ・ヴィンチの「禁断の研究」とは?

ルネサンス期のフィレンツェでは、芸術と科学が互いに影響し合いながら、新しい知識が次々と花開い…

トルストイの生涯とオススメ作品【ロシアを代表する小説家】

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ (1828~1910)は、帝政ロシア時代の小説家・思想家で…

【ナポレオン三世を操った美人スパイ】 カスティリオーネ伯爵夫人 ~イタリア統一の裏側

19世紀、巧みな外交手腕と美貌でフランス皇帝ナポレオン三世を抱きこみ、のちのイタリア統一へ多…

【切り裂きジャックの正体?】 ウォルター・シッカート 「殺人者の部屋を描いたエリート画家」

ウォルター・シッカートは、19世紀末から20世紀にかけて活躍したイギリスの画家だ。日…

家に住みついて幸運を呼ぶ、世界の不思議な『座敷童子』系の妖精伝承

座敷童子(ざしきわらし)という妖怪の話を聞いたことがある人は多いだろう。この妖怪は東…

「日本が羨ましい」なぜ韓国で反中デモが拡大したのか?「チャイナ・アウト」の声

2025年11月、秋の深まりとともに冷え込むソウルの街角で、普段の賑わいとは異なる異質な熱気が渦巻い…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP