1. 【和弓と洋弓どちらが強い?】実は戦争の主役「弓」日本と世界の違い

    古代や戦国時代においては、武将や兵士が槍や日本刀を振るって戦場を駆け巡る…という構図が思い浮かべられるだろう。しかしながら、両軍の兵士が個々の敵兵ではなく、線的あるいは面的に相手を制圧するうえでもっとも重要だったのが、投石と弓であっ…

おすすめ記事

馬忠とは 「関羽殺しのリーサルウェポン!?『三国志』に登場する謎多き実像」

『三国志』ファンで関羽(かん う。雲長)を知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。…

織田信長は本当に「人間五十年」と謡(うた)ったのか

はじめに信長は、快く湯漬を喰べ終ってから、その勝栗を二つ三つ掌に移して、ぼりぼり喰べ、 …

【光る君へ】いにしへの…で有名な女流歌人・伊勢大輔(いせのたいふ)とはどんな女性だった?その生涯をたどる

古(いにしへ)の 奈良の都の 八重桜(やへざくら)今日(けふ)九重(ここのへ)に 匂ひぬるかな…

本多忠勝の忠義について調べてみた

戦国の世は、家臣が主君を、親が子を、子が親を裏切るのが当たり前の時代だった。「義」を重んずる上杉…

『たった10文字しか読めなかった』それでも10万の魏軍を止めた蜀の名将・王平

北伐の名将 王平後漢が崩れた後、中国は魏・呉・蜀の3国が争う三国時代へ入った。蜀…

藤原道長の黒歴史 「この世をば…」迷場面を記した藤原実資『小右記』【光る君へ】

平安時代、娘を次々に入内させ、権力の絶頂を極めた藤原道長。日本史の教科書にも登場する有名人で…

『水俣病と闘った作家』石牟礼道子 〜文学で闘った水俣病闘争のジャンヌ・ダルクの生涯

水俣病患者に寄り添い、その苦悩を文学として昇華させた作家・石牟礼道子(いしむれ みちこ)。彼…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP