明石全登

  1. 徳川幕府が恐れた猛将・明石全登【戦場から消えた謎多きキリシタン武将】

    明石全登とは明石全登(※あかし ぜんとう/たけのり/てるずみ~など読みは他説あり)は宇喜多秀家に仕え、家中がお家騒動で分裂して重臣たちが宇喜多家を離れる中、主君を見捨てずに忠義を尽くした武将である。関ヶ原の戦いでは西軍に…

  2. 宇喜多秀家 ~戦国の貴公子と呼ばれたが流刑にされた大名

    宇喜多秀家とは宇喜多秀家(うきたひでいえ)は27歳の若さで豊臣五大老になった武将である。…

おすすめ記事

アメリカの金融業界を支配した 「モルガン家」の歴史

世界三大財閥と言えば、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家が有名である。この中でア…

『歴史上最も大きな生物』 シロナガスクジラが来たぞ! ~屏東県国立海洋博物館

シロナガスクジラ皆さんもご存知の通り、「シロナガスクジラ」は生物の歴史の中で最も大きな動…

平成元年(1989)の出来事「この年歴史はいろいろ変わった」【後編】

平成元年の出来事をまとめていくこの企画。今回は後半ということで平成元年の8月から12月までの出来…

『島だと思ったら怪物だった』 恐怖の大怪魚たちの伝説

魚、それは島国に住む我々にとって欠かせない食材である。特にマグロのような大型の魚は、可食…

兵馬俑の頭部を盗んで死刑になった男 【闇市場で一億円ほどの価値】

兵馬俑1974年3月、中国西安の農民が井戸を掘ろうとしたことをきっかけに、地下に眠ってい…

フジテレビ会見で露呈した「正義の暴走」~善悪二元論を超えた“共存”は可能なのか?

インターネットの大衆化・民主化によって、情報は特権的なメディアの独占から解放され、より自由で公正な世…

ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

歴史上「対馬」の名を目にするタイミングとしては、1274年、1281年に起こった二度にわたるモンゴル…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP