木曽義仲(源義仲)は、源頼朝との同族争いを避け、北陸を抑え、俱利伽羅峠の戦いでは10万の平氏軍に大勝利。平氏を西へ追いやり破竹の勢いで無血入京した木曽義仲は、まさに英雄であった。今回は前編に引き続き、木曽義仲についての後編で…
木曽義仲とは木曽義仲(きそよしなか)とは、源氏一族で本名は「源義仲(みなもとのよしなか)…
・「先祖は平家」という人達がいるけれど…みなさんの周りに「自分は平家の子…
トップページに戻る
三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生…
再開発が行われた大阪市阿倍野区は、ビルが建ち並ぶきれいな街になりました。しかし、その阿倍野区…
戦国時代の築城名人として、そして主君をたびたび変えた武将として知られる藤堂高虎。近江の武士か…
下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…
一代でトルコを近代化させた独裁者 ムスタファ・ケマル独裁者といえばまず思い浮かぶのがヒトラー…
「薄いもの」と聞いて、まず思い浮かぶのは紙や布であろう。紙は文字を記す媒体として、あ…
1600年、天下分け目の戦いとも称される「関ヶ原の戦い」。豊臣秀吉の死後、政権内の派…
Copyright © 草の実堂 All rights reserved.