万葉集

  1. 現代に続く「男系天皇」の礎を築いた・志貴皇子とは「争わず勝利する」

    草壁皇子以外に皇位継承を認めない盟約奈良県明日香村の「飛鳥宮跡」には、ひっそりと一基の歌碑が立っている。石碑には、万葉仮名で采女の 袖吹きかへす 明日香風 都を遠み いたづらに吹くと刻まれている。作者は、…

  2. 【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

    日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

  3. 【悲劇の姫 十一皇女】 高市皇子の挽歌から、その実像に迫る 「万葉集から読み解く古代史」

    エピローグ1,200年前の奈良時代に完成した『万葉集』は、日本最古の歌集です。人々は…

  4. 軽皇子に未来を託した柿本人麻呂の和歌から持統天皇の思いに迫る 【万葉集から古代史を読み解く】

    エピローグ今を遡ることおおよそ1,200年前に完成したという『万葉集』は、4,500首以…

  5. 額田王のドラマチックな生涯【二人の天皇に嫁いだ女流歌人】

    額田王とは額田王(ぬかたのおおきみ・生没年不詳)とは、飛鳥時代に生きたとされる日本の皇族…

  6. 奈良時代 ~平城京から平安京へ【遣唐使の再開】

  7. うなぎを食べると本当に精がつくのか調べてみた 【栄養、効果】

おすすめ記事

豊臣秀吉が亡くなる前の行動を時系列で追ってみた 【朝鮮出兵、死因】

豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見2020年、豊臣秀吉にまつわる歴史的大発見が立て続けに報じられた。…

京都の「裏」を探索! 〜西陣に残る不思議な伝承と庶民信仰の寺社たち

コロナがひと段落したなんて言われる昨今、ワールドワイドな観光地として、世界中から尋常ならざる数の人々…

【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー

ヨーロッパで最も危険な男オットー・スコルツェニー (1908年生〜1975年没)は、第二…

とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

台湾人の中国旅行の現状とは 「中国への団体旅行が禁止」

海外旅行ラッシュ2019年12月初旬に始まった新型コロナウイルスの流行は、世界中に影響を…

ソンムの戦い について調べてみた 【世界初の戦車・実戦投入】

※イギリス軍の塹壕1916年7月1日から同11月19日までフランス北部・ピカルディ地方を…

「切ったら増える!?」驚愕の再生能力を持つ生物たち 〜プラナリア・ヒトデ・ウーパールーパー

「再生能力」とは、ほとんどすべての生物が生まれながらに備えている基本的な性質である。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP