保元物語

  1. 【鎌倉殿の13人 前史】さりながら、矢一射てこそ…つつじ(辻殿)の祖父・源為朝が遂げた壮絶な最期

    「……人々は何にも成給へ。為朝は今日の蔵人とよばれても何かせん。只もとの鎮西の八郎にて候はん」※『保元物語』白河殿義朝夜討に寄せらるゝ事、より【意訳】そんじょそこいらの連中は何の位でも貰えばいいや。俺は蔵人なんてチンケな肩書はい…

  2. 頼朝の兄弟殺しは親譲り?『保元物語』が伝える、父親と九人の弟たちを殺した源義朝のエピソード

    平家討伐に力を合わせながら、いざ平家を滅ぼすや次々と弟たちを滅ぼして行った源頼朝(みなもとの よりと…

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