1. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

    時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょうか。備中松山藩は、現在の岡山県高梁市にあった藩で、今でも江戸時代に作られた山城が残っています。11月の雲海が出るシーズンには、雲海の…

  2. 吉田城へ行ってみた【続日本100名城】

    吉田城の歴史吉田城(よしだじょう。愛知県豊橋市今橋町の豊橋公園)がある「吉田」は、東海道53…

  3. 江戸城について調べてみた【三代の大改修】

    最初に、江戸城の創建について触れておこう。江戸城の起源をたどると、1457年(康正3年)に太田道灌(…

  4. 藤堂高虎はなぜ7回も主君を変えたのか調べてみた

    生涯において7度も主君を変えながらも、その才能と明晰な頭脳により、着実に出世した武将が藤堂高虎である…

  5. 松本城の構造と見どころ 【6層の天守は日本最古】

    北アルプスの雄大な山々を一望できる長野県松本市。JR篠ノ井線「松本駅」から徒歩で15分ほどの…

おすすめ記事

終戦80年…大阪の街に今も残る“戦没者慰霊碑”を歩いてみた

2025年8月15日は、戦後80年という節目の終戦記念日にあたります。8月に入ると、広島や長…

NHK「らんまん」朝ドラのモデル~ 牧野富太郎を支えた二人の妻 【猶と壽衛】

「スエコザサ(ササ・スエコアナ・マキノ)」は、植物学者・牧野富太郎が、亡き妻・壽衛(すえ)を…

ニュルンベルク裁判と「人道に対する罪」の意義 ~哲学者・ヤスパースが果たした役割とは

前回の記事「ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 “人道に対する罪”とは何か?」では、ニュルンベ…

十字軍遠征はなぜ9回も行われたのか?【聖地エルサレムの奪還】

十字軍とは十字軍とは、主に中世ヨーロッパにおいて、キリスト教諸国が聖地エルサレムをイスラ…

【ロシア皇太子襲撃~大津事件】 日本のために自刃した畠山勇子

明治24年(1891年)、ロシア皇太子ニコライが日本を訪れた際に、滋賀県大津で警護中の津田三蔵巡査に…

『大河ドラマ豊臣兄弟!』秀吉ゆかりの京都東山・豊国神社と豊国廟を歩いてみた

現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」から一転、 来年度の大河ドラマは、2年ぶり…

遊女も客も厳しく管理されていた!吉原を守った『新吉原町定書』とは

先日、最終回を迎えた大河ドラマ「べらぼう」。その中で、短い場面ながら『新吉原町定書』が取り上…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP