大内義隆

  1. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

    大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九州を掌握し、大内家を西国一の大大名とするなど最盛期に導きました。しかし、晩年に入ると文化に傾倒しまくり家臣の顰蹙を買ってしまい、最後…

  2. 陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

    下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

  3. 毛利氏 ―安芸の国人から中国地方統一まで―

    はじめに※紙本著色毛利元就像ここでは、戦国大名毛利元就について取り上げる。毛利元…

おすすめ記事

戦国武将たちは戦のない平時(1日)をどのように過ごしていたのか?

戦国武将といえば戦ばかりしていたイメージがある。しかし平時には、大名は領地の内政や外…

『毛沢東の驚きの私生活』風呂嫌い、タバコ1日60本、20年同じパジャマ

毛沢東の私生活毛沢東は、生涯で4人の正式な妻を持ったとされる。最初の妻・羅一秀(…

ボウディッカ【ケルト人の自由と誇りを求めローマ帝国に立ち向かった女王】

イギリスの女王と言えば、大英帝国の栄光を象徴するエリザベス1世やヴィクトリア女王が有名ですが、その歴…

『西太后のトイレ事情』なぜ宮女が口に温水を含んで待機していたのか?

西太后のトイレは「特別仕様」だった?清朝末期の宮廷で最も権力を握っていた西太后(せいたい…

【若く美しいカリスマ皇帝が豹変】 狂気に取り憑かれたカリギュラの最期

若く美しい皇帝が期待を背負いながら、ある瞬間を境に独裁者へと豹変したなら、民衆にとってはまさに悪夢の…

聖槍「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられた権力者たち 【ナポレオン、ヒトラー】

ロンギヌスの槍の発見エルサレムにあるゴルゴタの丘。イエス・キリストが十字架刑に処せられたこの地に…

『奈良時代』権力の頂点に立った男の最期「藤原仲麻呂の乱」はなぜ起きたのか?

平城京は、東大寺の金色の大仏をはじめ、興福寺や春日大社など壮麗な伽藍が立ち並び、唐の文化を積極的に取…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP