大内義隆

  1. 大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

    大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九州を掌握し、大内家を西国一の大大名とするなど最盛期に導きました。しかし、晩年に入ると文化に傾倒しまくり家臣の顰蹙を買ってしまい、最後…

  2. 陶晴賢(すえはるたか)下克上で主君を倒すも毛利に敗れた武将

    下克上と敗北陶晴賢(すえはるかた)は主君であり、当時北部九州・中国地方を支配していた大内義隆…

  3. 毛利氏 ―安芸の国人から中国地方統一まで―

    はじめに※紙本著色毛利元就像ここでは、戦国大名毛利元就について取り上げる。毛利元…

おすすめ記事

【現存する日本最古の天守】 国宝・犬山城について解説 「日本で最後まで個人が所有」

日本には江戸時代までに建造され、今も残っている天守が12城存在しています。今回は、その中でも…

「海上にできた巨大ごみ集積所」太平洋ゴミベルトとは 〜人間もビニール袋を食べている?

近年、プラスチックごみによる海洋汚染が、世界中で問題となっている。従来のプラスチック…

張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像

「乱暴者・張飛」というイメージ『三国志』といえば、劉備・関羽・張飛の3人が義兄弟として結…

『顔認識で人を追跡し殺傷するAIドローン』 たった数時間で作成可能

遊びで作ったはずのAIドローンの危険性に気づく2024年3月2日、アメリカの起業家で技術者の…

馬超は五虎大将軍で最も影の薄い男だった「潼関の戦いのみの一発屋」

五虎大将軍で最も影の薄い男 馬超三国志演義では劉備の漢中王即位とともに「五虎大将」という…

宮崎のご当地グルメのすごいところ!【東京の宮崎料理店】

一般に宮崎県のイメージとはどんなものでしょうか? ””フェニックス“が立ち並ぶ南国情緒豊かな温暖な気…

車の未来(MIRAI)について調べてみた【燃料電池車は普及するのか?】

2014年、世界初の燃料電池自動車「MIRAI」がトヨタから発表、発売されました。→ TOYOTA公…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP