大化の改新

  1. 蘇我入鹿は本当に「悪人」だったのか?地元の想いが宿る『入鹿神社』に行ってみた

    仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリーズ。今回は、蘇我入鹿(そがのいるか)にまつわる旧跡を、2回にわけて綴る。[前編]に続いて今回の[後編]では、日本で唯一入鹿を…

  2. 「蘇我入鹿の眠る場所はここか?」奈良の菖蒲池古墳に行ってみた

    仕事を含め、プライベートでも奈良を訪れることが多い筆者が、奈良の昔と今を歴史を軸に紹介する紀行シリー…

  3. 大化の改新は646年? 「蘇我入鹿を排除せよ」

    645年、その年は日本史にとって重要なイベントがあった。「無事故の世直し」や「虫殺し」などの…

おすすめ記事

「夫は精神疾患、愛人は公開処刑」悲劇のデンマーク王妃カロリーネ・マティルデ

18世紀のヨーロッパにおいて、王室の政略結婚は国家間の同盟を強固にするための重要な手段でした…

実は行われていた日本による アメリカ本土攻撃

日本によるアメリカ本土攻撃太平洋戦争において主導権を得ようとした日本が、航空母艦艦載機に…

江戸時代の侍がニューヨークでアイドルになっていた 【万延元年遣米使節団】 ③ ~アメリカ10代女子からモテモテ

幕末、長年鎖国を続けていた江戸幕府は外国からの圧力の影響で、不平等条約として有名な日米修好通商条約を…

世界最大の銀行一家「ロスチャイルド家」の歴史と総資産

世界三大財閥として、「ロックフェラー家」「ロスチャイルド家」「モルガン家」が有名である。この中で…

スペイン風邪 ~歴史上最大の猛威をふるったインフルエンザ

歴史上、感染症が原因で多くの人間が死に至った。ペストは14世紀にヨーロッパの約3分の1を死亡させ…

三国志の『魏は青・呉は赤・蜀は緑』ってどこからきたの?

はじめに三国志が好きな人にとって、当たり前のように染みついてしまったのが、それぞれの国のイメ…

【サダム・フセインの終焉】 湾岸戦争からフセインの処刑まで

1991年1月、イラクに対する多国籍軍の攻撃が開始され、湾岸戦争が勃発しました。第二…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP