天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である。その指揮を執っていたのは、出家した一人の女、吉岡 妙林尼(みょうりんに)であった。彼女は尼でありながら、豊後侵攻を開始した…
戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…
薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…
幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…
島津4兄弟の長兄島津義久(しまづよしひさ)は島津氏の代16代当主を務め、同氏の最大版図を…
長篠の戦い年月:1575年6月対戦相手:武田勝頼VS徳川家康・織田信長連合軍の戦い特…
言霊言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂と…
長野県の温泉寺は、歴史好きの人に是非おすすめしたい寺です。場所が少しわかりにくく地元でもあま…
豆腐の起源豆腐の起源 は、明の時代に書かれた「本草網目」(当時の百科事典のようなもの)に…
近年の地震の発生率日本は、世界でも有数の地震多発国として知られている。地震が多い…
遠い異国からもたらされる波が、歴史の針路を大きく変えることがあります。19世紀末から20世紀…
異国の「展示品」となった梅阿芳19世紀初頭、清朝末期の中国は、長年の鎖国政策を続けながらも、西洋…
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