天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である。その指揮を執っていたのは、出家した一人の女、吉岡 妙林尼(みょうりんに)であった。彼女は尼でありながら、豊後侵攻を開始した…
戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…
薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…
幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…
島津4兄弟の長兄島津義久(しまづよしひさ)は島津氏の代16代当主を務め、同氏の最大版図を…
「こだまでしょうか」金子みすゞ「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「馬鹿」っ…
フランス革命の前期、革命のシンボルとして扱われ「自由のアマゾンヌ」と呼ばれた一人の女性をご存…
陽気で楽し気なのに、どことなく物憂げな雰囲気もあわせ持つ不思議な存在、道化師。近年で…
アフリカ大陸では、内戦や紛争が頻発し、多くの人々の命と生活が脅かされている。報道を目にするた…
『どうする家康』では、今川義元の首をくくりつけた槍をぶん投げた織田信長。「なかぬなら 殺…
戦国時代を語る上で、三英傑以外で必ず名前が挙がる戦国武将の代表格が「武田信玄」と「上杉謙信」…
中世ヨーロッパの王室というと、きらびやかな冠や荘厳な儀式が思い浮かびます。しかし、そ…
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