天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である。その指揮を執っていたのは、出家した一人の女、吉岡 妙林尼(みょうりんに)であった。彼女は尼でありながら、豊後侵攻を開始した…
戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…
薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…
幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…
島津4兄弟の長兄島津義久(しまづよしひさ)は島津氏の代16代当主を務め、同氏の最大版図を…
三好長慶と足利義輝三好長慶(みよしながよし)とは、戦国の覇王・織田信長よりも20年も早く…
クラシックレースとは3歳馬しか出走できないGⅠ競走(中央競馬において最も重要で賞金が高額なレ…
一人っ子政策世界一の人口を誇る中国。2019年調べで推定13.98億、今や14億に到達しよう…
神の声を聞き、祖国のために戦争に身を投じたその娘は、まだ17歳だった。百年戦争を勝利…
ひと際目立つ白と青で統一された奇跡の島「サントリーニ島」。エーゲ海のキクラデス諸島の…
乙巳の変今回は前回に引き続き後編である。中臣鎌足と中大兄皇子が狙うのは、大臣とな…
「草の実堂」の読者の方は、本好きな方も多い印象があります。私自身、本屋さんが入っているビル内…
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