天正十四年、豊後の国に主のいない城があった。老人、農民、そして女子供ばかりが守る鶴崎城である。その指揮を執っていたのは、出家した一人の女、吉岡 妙林尼(みょうりんに)であった。彼女は尼でありながら、豊後侵攻を開始した…
戦国時代、九州に「鬼島津」と恐れられた猛将がいた。島津四兄弟の次男、島津義弘(しまづ…
薩摩(現在の鹿児島県)を代表する武士といえば、島津家である。その武勇と豪胆さは広く知…
幕末という時代は、これまでの幕府と藩という関係のみならず、海外の勢力との関わりも無視できない時代だっ…
島津4兄弟の長兄島津義久(しまづよしひさ)は島津氏の代16代当主を務め、同氏の最大版図を…
17世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ、特にイギリスの上流階級の間では、「グランドツアー(…
世界には、立ち入ると恐ろしいことが起きるといわれる「7大禁足地」と呼ばれる場所がある。…
関羽は演義で最も得をした男?ゲームやドラマに於ける三国志の楽しみは一騎打ちである。(勿論…
世界最古の筆記具は瓦に棒状の道具で傷をつけたもので、約8000年前のメソポタミアの時代のもの…
公孫淵の野望229年、呉王孫権は帝位に登り、中華の地は三人の帝が並びたつ異例の状態へと突…
世紀の大遅参天下分け目の関ヶ原の戦いで「世紀の大遅参」という大失態を犯した江戸幕府2代将…
今回は前編のザビエルに引き続き、後編のフロイスである。ルイス・フロイスルイス・フロイ…
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