徳川氏

  1. 江戸幕府最後の老中「板倉勝静」と天空の城「備中松山城」

    時代に揺れる備中松山藩幕末の備中松山藩主の板倉勝静(いたくら かつきよ)をご存じでしょうか。備中松山藩は、現在の岡山県高梁市にあった藩で、今でも江戸時代に作られた山城が残っています。11月の雲海が出るシーズンには、雲海の…

  2. 金森長近 【信長、秀吉、家康に仕え85才まで生きた赤母衣衆】

    金森長近とは金森長近(かなもりながちか)は織田信長の親衛隊(赤母衣衆)の一人で、信長の死後は…

  3. 脇坂安治 – 日本より韓国で有名な豊臣の水軍大将

    脇坂安治とは脇坂安治(わきざかやすはる)とは「賤ヶ岳七本槍」として武功を挙げてその名を知らし…

  4. 「仏の茂助」と呼ばれた・堀尾吉晴【豊臣政権の名調整役】

    堀尾吉晴とは豊臣秀吉に仕えた堀尾吉晴(ほりおよしはる)は武勇に加え、温和で誠実な面を持ち…

  5. 幕末、徳川の女性たちはどのように生きたのか【篤姫、和宮、一条美賀子】

    徳川の女性たち幕末期、それまで200年にわたり政権を握ってきた徳川家は、変わりゆく時代の波に翻弄…

  6. 阿茶局(あちゃのつぼね)【家康が一番頼りにした女性】

  7. 大奥の仕組みについて解説【お給料、階級、城での場所】

  8. 水野勝成・戦国最強の武将で傾奇者【ドラマ化されないのが不思議な武将】

  9. 本多正信 【家康から友と呼ばれるも周りから嫌われた軍師】

  10. 大岡越前は本当に有能な人物だった【町奉行から大名に大出世】

  11. 水野忠邦と天保の改革の失敗【幕府失墜のきっかけ】

おすすめ記事

京都守護職 〜幕末の僅か6年だけ設置された機関

幕末の京の治安悪化京都守護職(きょうとしゅごしょく)は、幕末にあって文久2年(1862年…

『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿

三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生…

なぜオランダには風車がたくさんあるのか?

オランダといえば、真っ先に思い浮かぶのは風車とチューリップである。風車は古来より世界…

終活で綴るエンディングノートとは? 「遺言書との違い」

自身が最期を迎えるとき、残された家族や友人にどんな想いを伝えておきたいかを改めて書き留めるとしたら、…

本気で卑弥呼の墓を探してみた! 第2回 「奈良の東田大塚古墳が卑弥呼の墓説」

エピローグ今回は、奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)にある纏向古墳群の6基の古墳に…

義時の死から北条時宗まで見届けた北条政村の40余年……篠目九葉「或る執権の話」読了【鎌倉殿後伝】

以前、鎌倉で開催された“限界鎌倉御家人オタクによる交流・ぷちぷち同人即売会企画「イザ鎌 IZA★KA…

江戸の闇金「座頭貸し」の極悪非道な手口とは? ~年利60%、吉原で豪遊【べらぼう】

大河ドラマ『べらぼう』に登場した鳥山検校(けんぎょう)。「検校」とは、男性盲人の自治組織「当…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP