林崎甚助

  1. 抜刀、居合術の開祖・林崎甚助【奥義は敵討ちから生まれた】

    林崎甚助とは一瞬のうちに相手を斬る「居合(抜刀術)」の開祖が林崎甚助(はやしざきじんすけ)である。抜刀術を極め自らの技を「神夢想林崎流」と称した彼のことはあまり知られてはいない。現在も続く「居合(抜刀術)」の開祖・林崎甚…

おすすめ記事

江戸時代のかなり奇妙な珍仕事 【唐辛子売り、女装して餅売り、なぞなぞで金品をねだる 〜他】

唐辛子売り江戸の町では蕎麦が流行しており、江戸時代後期には3000軒以上の蕎麦屋があった…

つけ麺の歴史と「東京のつけ麺」10選

君は“つけ麺大王”を知っているか?つけ麺(つけめん)とは、麺をつゆにつけて食べる麺類で、…

『七福神の大黒様』 実は死神だった ~なぜ商売繫盛の神になった?

七福神のメンバー「大黒様」といえば、打ち出の小槌を持ったふくよかな顔立ちで、豊穣の神さまとし…

文化と政治の舞台裏、フランスの「サロン」とは?~ロシア女帝やモーツァルトも魅了

「サロン」と聞くと、上流階級の人々が優雅に集まり、お喋りを楽しむ場を想像するかもしれません。…

【豊臣兄弟!】小便をかけられても怒らなかった?天才軍師・竹中半兵衛の逸話

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、配役が公式「X」で発表されるたびに話題となります。なかで…

世界最強の戦闘民族「グルカ族」の歴史と強さの秘密

世界には多くの民族が存在する。その中でも戦争や戦いの中にアイデンティティを持っている民族がいくつか存…

逆から見た忠臣蔵 「吉良上野介は本当に悪者だったのか?」

今から約320年前の元禄15年(1702年)12月15日、大石内蔵助率いる赤穂浪士・四十七士が江戸本…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP