1. 生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

    かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。家畜や食糧に対する被害はもちろん、狂犬病などの伝染病を媒介した事などから恐れられたため、狼は江戸時代から明治時代にかけて徹底的に駆除さ…

おすすめ記事

北条時宗・元寇から日本を救った若き英雄

北条時宗とは北条時宗(ほうじょうときむね)は、鎌倉幕府第8代執権を務めた人物である。若く…

巴御前の戦いぶりは伝承どおりだったのか? 【鎌倉殿の13人】

平安時代の末期、信濃国(長野県)に、ひとりの武者がいた。勇猛に戦場を駆け、薙刀と弓で…

哲学者ヒュームとルソーの友情はなぜ壊れたのか?共感の哲学が直面した現実

デイヴィッド・ヒュームは、18世紀スコットランド啓蒙を代表する哲学者であり、同時に歴史家・経済学者と…

【三国志】無双状態の張遼に挑んだ呉の名将・賀斉とは? 『演義』に登場しない呉の英雄

三国志演義に登場しない名将三国志の世界に入るきっかけは人の数だけあると思うが、筆者が『横…

【べらぼう前史】吉原遊廓はいつ、どのように生まれた?その誕生秘話を紹介!

天下御免の色里として知られた吉原遊廓。その歴史は今からおよそ400年前、江戸時代初期にさかのぼります…

上泉信綱 〜新陰流を起こし剣聖と称された求道者

一次史料にはない伊勢守上泉信綱(かみいずみのぶつな)は、その高弟達が数々の流派を生み出す…

暴君ではない「皇帝ネロの功績」を調べてみた

※ネロ帝のアス硬貨現代においても「暴君」と呼ばれるローマ帝国第5代皇帝ネロ・クラウディウ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP