畠山重保

  1. 【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

    鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に向かって右手側の歩道)、街路樹の木陰に大きな石塔が並んでいます。これは鎌倉幕府の御家人・畠山六郎重保(はたけやま ろくろうし…

おすすめ記事

中央競馬の三冠レースについて調べてみた

クラシックレースとは3歳馬しか出走できないGⅠ競走(中央競馬において最も重要で賞金が高額なレ…

伝説の遊女~ 地獄太夫とは 【一休さんの弟子となった絶世の美女】

地獄太夫(じごくたゆう)は、室町時代に実在したといわれる遊女である。彼女は絶世の美貌…

豊臣秀吉はなぜ衰弱したのか 〜精が尽きる病とされた「腎虚」とは

腎虚(じんきょ)とは東洋医学において、免疫機能や内分泌系などの機能低下を原因として起きる症状…

アメリカ開拓地の奇妙な怪物伝説!木こりが語り継ぐ「フィアサム・クリッター」とは(その2)

19世紀頃のアメリカはまだまだ自然が豊かであり、多くの開拓民、すなわち「木こり」による森林の…

中岡慎太郎・最期まで坂本龍馬と共にあった志士

陸援隊の創設者中岡慎太郎(なかおかしんたろう)は、土佐出身の幕末の志士であり、坂本龍馬の…

蔦重亡き後、耕書堂はどうなる?歴代の蔦屋重三郎を一挙紹介!【べらぼう後伝】

数々の作品を世に送り出し、江戸のメディア王として一世を風靡した蔦屋重三郎。寛政9年(1797…

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP