畠山重保

  1. 【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

    鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に向かって右手側の歩道)、街路樹の木陰に大きな石塔が並んでいます。これは鎌倉幕府の御家人・畠山六郎重保(はたけやま ろくろうし…

おすすめ記事

ニュルンベルク裁判と「人道に対する罪」の意義 ~哲学者・ヤスパースが果たした役割とは

前回の記事「ナチスを裁いたニュルンベルク裁判 “人道に対する罪”とは何か?」では、ニュルンベ…

「16歳で生贄に」 古代チベットの恐ろしい儀式と双子姉妹の悲劇 「太鼓にされた姉」

世にも恐ろしい儀式歴史が証明するように、人間は時に「宗教」や「信仰」によって、狂気じみた行動を取…

アメリカの歴史を簡単にまとめてみた

『世界の警察』、『超大国』であるアメリカ合衆国。この異名の通り、現在ではアメリカの動き次第で…

【七人坊主の祟り伝説】八丈島で起きた「7」にまつわる恐ろしい事件とは

本州の南約300kmに位置する八丈島は、関ヶ原の戦いで西軍に属した宇喜多秀家が流された地とし…

稲葉一鉄【頑固一徹の語源となり天下人に愛された美濃三人衆】

稲葉一鉄とは稲葉一鉄(稲葉良通)は「頑固一徹」という言葉の語源となった人物と言われている…

『世界激震のトランプ相互関税』日本が欧州のようにトランプに屈しない態度を示さないワケ

トランプ相互関税の嵐が日本にも襲いかかっている。日本に対しては24%の関税が課され、アメリカ…

「絶世の美女も骨になる」死者の変わりゆく9つの姿を描いた『九相図』

大河ドラマ「べらぼう」で、歌麿の妻きよが、瘡毒(今の梅毒)でこの世を去りました。亡骸を寝床に…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP