畠山重保

  1. 【鎌倉殿の13人】謀略によって粛清された若き英雄・畠山重保の悲劇

    鎌倉駅の東口から若宮大路へ出て、まっすぐ海へ向かう途中、石造りの大きな鳥居(一ノ鳥居)のすぐ脇(海に向かって右手側の歩道)、街路樹の木陰に大きな石塔が並んでいます。これは鎌倉幕府の御家人・畠山六郎重保(はたけやま ろくろうし…

おすすめ記事

二刀流で一騎討ち!『平家物語』が伝える「死神」源行家の意外な武勇伝【鎌倉殿の13人】

以仁王(もちひとおう)の令旨を各地の源氏残党に届けて回り、平家打倒の狼煙を上げる大きな役割を担った源…

【光る君へ】 道長の陰謀?「光少将」藤原重家が出家した理由とは

平安時代、娘たちを次々と入内させて皇室の外戚となり、権力の絶頂を極めた藤原道長。もちろんその…

東京ディズニーリゾート 第3のパークはどうなるのか?

「30,004,000人」これは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエン…

ヒルトン ワイコロア ビレッジ(ハワイ島)の喫煙場所【Smoking place of Hilton Waikoloa Village (Hawaii)】

こんにちは。ゲーハーです。結婚して3年目で、ハワイ旅行に来ています。これも現地で書い…

シュタージ 「東ドイツ秘密警察の恐るべき監視社会」

シュタージとは1950年、東ドイツにて設立された国家保安省Staatssicherhei…

江戸の吉原遊女の「ありんす言葉」は人造語で、店ごとに違っていた

「花魁」といえば江戸の大スター。時代劇やお芝居、落語などでも華やかに演出されることが多い…

今川氏真 「生まれる時代を間違えた」 なぜ暗愚な人物とされたのか?

今川氏真は、かつて「海道一の弓取り」と讃えられた大名・今川義元の跡目を継ぎながら、一代にして…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP