1. 重陽の節句について調べてみた

    重陽の節句旧暦9月は「三九日」と言い、9日・19日・29日が祭り日だと言う意味です。中でも9日は重陽の節句で、正月7日の人日(じんじつ)・3月3日の上巳(じょうし)・5月5日の端午(たんご)・7月7日の七夕(しちせき)と…

おすすめ記事

夏の京都観光はこれ!歴史と涼をめぐる『京の舟遊び』3選

京都で「舟遊び」と聞いても、あまりピンとこないかもしれません。しかし、古くは大阪との水運や、…

神聖ローマ帝国は、帝国とは言いづらい異色の国家だった

名前だけと言われた 神聖ローマ帝国『神聖ローマ帝国と自称しているこの集団は、いかなる点においても…

【国王すらひれ伏した幼き予言者】クマリとは ~ネパールの生き女神

ネパールには「クマリ」という生きた女神が住んでいる。女神として選ばれた少女は、幼くし…

「屁」が原因で殺された戦国武将がいた?放屁が招いた悲劇の伝承

「屁」とは、腸内で生じたガスが肛門から排出されたものである。いわば単なる生理現象にす…

あまりにも残酷すぎる最後を遂げたマリー・アントワネットの親友『ランバル公妃』

18世紀後半のフランス、華やかなヴェルサイユ宮殿に、一輪の花のように人々の目を引く女性がいま…

【手と足に特化した妖怪伝承】 日本各地に伝わる異形の世界

人類は進化の過程で、四足歩行から直立二足歩行へと歩行様式を変化させた。この変化により「手」が…

【家康に仕えたイギリス人】ウィリアム・アダムス(三浦按針)

豊臣秀吉の没後、天下の実権を握った徳川家康は、キリスト教を禁止し、海外との貿易も限定するようになった…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP