鍋島直正

  1. 幕末に近代化しまくっていた佐賀藩と鍋島直正

    失態からの教訓佐賀藩の鍋島氏は肥前36万石を治める大身国持(一国持ちではないが、大領を有した国主)の大名であり、明治時代となるといわゆる薩長土肥の一つに組み込まれるなど、明治維新に貢献した藩でもありました。そんな佐賀藩ですが、幕…

おすすめ記事

ポル・ポト失脚後も続いたカンボジアの悲劇 「毛沢東とスターリンの影響」

前回の記事「ポル・ポトの恐怖の政策「原始共産制」とは 〜貨幣禁止、恋愛禁止、眼鏡をかけてたら死刑」で…

【光る君へ】源氏物語の主人公・光源氏はマザコンで少女嗜好のヤバい奴だった

日本文学の金字塔のみならず、世界に誇る文学としての地位を獲得する『源氏物語』。天才と…

なぜ成田空港は建設されたのか? 「火炎瓶で死者が出るほどの反対運動の中で開港 ~三里塚闘争」

仕事の出張や旅行、故郷への帰省と、現代人は空港を使う機会が多い。かつては飛行機での移動という…

堕落した街ソドムとゴモラの最期…振り返った女は塩になった『世界の塩の怪異伝説』

塩化ナトリウム、すなわち「塩」。それは人体にとって欠かすことのできない、きわめて身近…

後宮1万人!? 三国志最後の勝者・司馬炎、知られざる裏の顔

名前だけ知られた三国志の勝者司馬炎は、西晋の初代皇帝として三国時代を終結させた人物である。…

京王電鉄 とその沿線について調べてみた

京王電鉄とは(出展URL http://www.ashinari.com/2007/09…

植物学者・牧野富太郎の借金人生 【その額月給の1000倍】~NHK「らんまん」主人公のモデル

偉業を成し遂げる人というのは、大なり小なり変わった人物であることが多い。NHK朝の連続テレビ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP