馬庭念流

  1. 樋口定次(又七郎)【木刀で岩を真っ二つに割った馬庭念流中興の祖】

    樋口定次(又七郎) とは戦国時代の後半、二の太刀いらずの剛剣の使い手と称された剣豪が二人いた。その1人は示現流の創始者・東郷重位(とうごうしげい)、もう1人の剣豪が剣鬼と呼ばれた馬庭念流・樋口又七郎(ひぐちまたしちろう)…

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